U2その後~ライヴを観終わって
(こんな時に限ってniftyさんがブログのメンテだとかいってコメントやトラックバックの受け付け、更新も出来ないようにしていました。今は復活しています。もしコメント、トラックバックしようとしてくださった方がいらしたら・・・いないか?・・・ゴメンナサイでした。しかもそのメンテというのが結局障害が起きるとかでまた元に戻したんだって。niftyめ!プロバイダ乗り換えるゾ!)
さて、更新が出来ない間に頭を整理しようとしたのだが、ままならず。興奮が冷めないのか、気が抜けてしまったのか、まだ妙な余韻が残っている。大物のライヴを観に行くこと自体が久しぶりだったが、こんな感覚は初めてかもしれない。
また、通常俺はライヴを観に行った後しばらくはその人のCDを聴かなくなる傾向があるのだが、今回に限ってはそれも違う。返って浴びるようにU2を聴きたくなるのだ。特に最新作のHOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB、ライヴ前と少し印象が変わってきている。生でSOMETIMES YOU CAN'T MAKE IT ON YOUR OWNを聴いたからか。もっと私的な(やっぱりボノとお父さんの、が強いのかな)アルバムに聞こえてきている。
彼らにとっての「ツアー」というのはアルバムのプロモーションというだけではなく、「ツアーをやることでアルバムが完成する」ということなのかな、とようやく気付いた(だから、ZOO TVツアーもPOP MARTツアーも観に行くべきだったのだ)。今回のワールドツアーもあとハワイ公演1回を残すだけだそう。足掛け2年間のツアー、お疲れ様でした!凄いバンドだよ、まったく・・・。今回のステージだって、「手馴れた」感じは全くなかったもの。4人とも、全身全霊で演奏に打ち込んでた。もう、一生ついていきます!
こうやってまた聴き続けているうちに新作の情報も入ることだろう。今回のライヴでの反応で(あまりの凄さに、アリーナBLブロック、スタンディングの3列目あたりにいた俺は途中で意識が遠のきかけた。体にはまだ痛みが残っている)、メンバーの日本のお客さんに対する意識も変わったことだろう。次のツアーでも必ず来日してくれるはずだ。
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