カテゴリー「U2来日2006」の記事

2006.12.07

U2その後~ライヴを観終わって

(こんな時に限ってniftyさんがブログのメンテだとかいってコメントやトラックバックの受け付け、更新も出来ないようにしていました。今は復活しています。もしコメント、トラックバックしようとしてくださった方がいらしたら・・・いないか?・・・ゴメンナサイでした。しかもそのメンテというのが結局障害が起きるとかでまた元に戻したんだって。niftyめ!プロバイダ乗り換えるゾ!)

さて、更新が出来ない間に頭を整理しようとしたのだが、ままならず。興奮が冷めないのか、気が抜けてしまったのか、まだ妙な余韻が残っている。大物のライヴを観に行くこと自体が久しぶりだったが、こんな感覚は初めてかもしれない。

また、通常俺はライヴを観に行った後しばらくはその人のCDを聴かなくなる傾向があるのだが、今回に限ってはそれも違う。返って浴びるようにU2を聴きたくなるのだ。特に最新作のHOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB、ライヴ前と少し印象が変わってきている。生でSOMETIMES YOU CAN'T MAKE IT ON YOUR OWNを聴いたからか。もっと私的な(やっぱりボノとお父さんの、が強いのかな)アルバムに聞こえてきている。

彼らにとっての「ツアー」というのはアルバムのプロモーションというだけではなく、「ツアーをやることでアルバムが完成する」ということなのかな、とようやく気付いた(だから、ZOO TVツアーもPOP MARTツアーも観に行くべきだったのだ)。今回のワールドツアーもあとハワイ公演1回を残すだけだそう。足掛け2年間のツアー、お疲れ様でした!凄いバンドだよ、まったく・・・。今回のステージだって、「手馴れた」感じは全くなかったもの。4人とも、全身全霊で演奏に打ち込んでた。もう、一生ついていきます!

こうやってまた聴き続けているうちに新作の情報も入ることだろう。今回のライヴでの反応で(あまりの凄さに、アリーナBLブロック、スタンディングの3列目あたりにいた俺は途中で意識が遠のきかけた。体にはまだ痛みが残っている)、メンバーの日本のお客さんに対する意識も変わったことだろう。次のツアーでも必ず来日してくれるはずだ。

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2006.12.05

先程帰宅

01 - City Of Blinding Lights
02 - Vertigo / She Loves You (snippet)
03 - Elevation
04 - Out Of Control
05 - I Still Haven't Found What I'm Looking For / In A Little While (snippet)
06 - Beautiful Day
07 - Angel Of Harlem
08 - The First Time
09 - Sometimes You Can't Make It On Your Own
10 - Bad / Ruby Tuesday (snippet)
11 - Sunday Bloody Sunday
12 - Bullet The Blue Sky / When Johnny Comes Marching Home (snippet) / The Hands That Built America (snippet)
13 - Miss Sarajevo
14 - Pride (In The Name Of Love)
15 - Where The Streets Have No Name
16 - One

encore(s):
17 - The Fly
18 - Mysterious Ways
19 - With Or Without You
20 - The Saints Are Coming
21 - Window In The Skies
22 - Vertigo

(セットリストはmixiのU2コミュより転載)

0時半頃帰宅。個人的なベストは"ONE"、"THE FLY"、"MYSTERIOUS WAYS"。決して音響が良いとは言えない屋内スタジアムでバンドのグルーヴが一番感じ取れたナンバーだった。"MYSTERIOUS ..."では昔のベリーダンサー(確か今はエッジの奥さんだとか!)の代わりになんと舞妓さん3人が登場!粋な演出でした。ラストに"VERTIGO"をもう1回。できれば"WALK ON"で締めて欲しかったのだが・・・。余韻を残す、よりはキレ味を効かせたライヴだった、のかな。ボノのヴォーカルは物凄かった。"ALL THAT"アルバムの頃は「ちょっと良い具合に枯れてきたかな」なんて思っていたが、ここに来て若返ったかのようだ。"BAD"と"MISS SARAJEVO"が特に圧巻だった。とりあえず今日はここまで。更なる感想は、また後ほど。

(↓解像度の悪いマイ携帯で恐縮だが、スクリーンに"ONE"の文字が出た時)

U2_one_20061204

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2006.12.04

終わっちゃった

詳しくは後ほど。大汗です、風邪ひくな、こりゃ。

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入りました

思ったよりステージ近いんですけど!今日ほど背がもう10cm欲しいと思うことはない!

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まもなく入場

外で並んでます。コート車に置いてきたので寒いんですけど。でもスゲー楽しい!

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U2、さいたまスーパーアリーナ

早めに着いてジョンのミュージアムも見学。今U2のグッズ買いの行列の中。凄い人数です。アムネスティへの募金、署名もしました。

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U2のライヴを目前に

いよいよ明日(正確には今日)、U2のライヴをさいたまスーパーアリーナに観に行く。彼らのライヴを観るのは'89年のLOVE COMES TO TOWNツアーでの東京ドーム公演(BBキングがオープニングアクトを務めた)以来である。'90年代のZOO TVツアー、POP MARTツアーでの来日を見逃した経緯については、ここに書いているので宜しければお読みいただきたい。

俺が彼らの音楽に出会ったのは高校3年生、アルバムTHE JOSHUA TREEの時で、先行シングルWITH OR WITHOUT YOUに衝撃を受け、国内盤のリリースが待ちきれずに当時池袋西武の10FにあったDISKPORT(WAVEの前身)でUK盤のLPを購入したのが最初だった(当時まだCDは未導入で、今みたいに輸入盤しか買わないと決めていた訳でもなかったから。まだロック初心者期間だったし)。しかし、入荷したばかりのあの黒いジャケットがお店の入り口の棚一面に並べられていたのは圧巻だったな。

以来約20年。彼らがそのパワーと創造力、世界からのリスペクトを失うどころか前進させつつトップにい続けることが出来るなんて、あの頃には想像できなかった。ロックバンドの寿命はもって10年、というのが相場だからね。

明日の彼らのステージに、一体俺は何を観るのだろう。ただただ頭の中が真っ白になってしまうだけかもしれないな。アリーナ周辺の駐車場はよく知っているので、車で出かけるつもりだ。爆音で各アルバムを復習しながら、ね。明日明後日と有給ならぬ、「U2休暇」をいただいた。会社の皆さん、ありがとうございます。

そして、早く着いたら、久しぶりにジョン・レノン・ミュージアムにも寄ろうと思う。ジョンのミュージアムを観た後に階下のスタジアムでU2のライヴを観れるなんて、最高の贅沢ではないか!

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2006.12.01

MステでU2を観た

やー、グッときた。テレビ朝日の屋上で、演奏は"VERTIGO"と新曲"WINDOW IN THE SKIES"の2曲。ボノのヴォーカル以外は「あて振り」だったけど、エッジもアダムもラリーも本気で「あて振り」していてカッコ良かったー。"WINDOW ..."は、"ORIGINAL OF THE SPECIES"の流れを汲むような展開の激しい、U2には珍しい三拍子の曲だ。これは4日のライヴはどういうことになってしまうんだ(笑)。涙でステージが見えないんじゃないか。

放送の約1時間前にアマ○ンに注文しておいた"U2 18SINGLES"が到着。今聴きながらこれを打っているが、当然ながら最高にテンションの高い曲の連続に改めて脱帽。俺はベスト盤というのも普段は全く聴かないのだが、こうして改めて彼らの功績を感じ取れるだけでも「ありがたい」というもの。ラスト2曲が新録で、GREEN DAYと組んだ"THE SAINTS ARE COMING"のカヴァーと先程の"WINDOW ..."。プロデュースはRICK RUBIN。ついに!ルービンとU2のタッグが実現!なのだが、この2曲を聴く限りではコラボレーションが上手くいったのかは・・・どうだろう?

そうそう、"THE SAINTS ..."の冒頭には「朝日のあたる家」が挿入されてるんだね。しかもちゃんと「ニューオリンズ」に歌詞が置き換えてあるし(SAINTSのシングルはハリケーン『カトリーナ』で被害を受けたニューオリンズのミュージシャン達を救うためのチャリティ盤)。

13年ほど前、TOM PETTY & THE HEARTBREAKERSがベスト盤を出した時に新録された2曲のプロデュースがやはりルービンで、それがぺティとルービンの初のタッグで傑作だった。それからしばらくこのタッグが続いた、というのがあって、U2もルービンがそのまま次のオリジナルアルバムを手がけるかも・・・と思っているのだが、どうだろうか。彼らにはENOやLANOISやLILLYWHITEの方が合っているのかも。まあ、そんな風に想像しているだけで楽しいのだが。

そういえば、U2のメンバーはもうジョン・レノン・ミュージアムを観たのだろうか。

追記:そして先ほどニュース23ではボノの独占インタビューを放送。スゴイ人だ。その昔、オノ・ヨーコさんがボノに「あなたはジョンの息子なのね」と言った訳が少し分かったような気がした。

U218singles1

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2006.09.07

U2その後(5)

移動途中、ファミ○ーマートがあったので立ち寄り発券!
YEAH, THAT'S THE PLACE CALLED VERTIGO!!!

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U2その後(4)

つい先ほどより、専用サイトに優先予約エントリーの当落確認がアップされた。

結果は「当選」!

まずは良かった良かった。12月4日、日本最終公演日。アリーナ立見である。

明日からコンビニや「ぴあ」のカウンターでチケットの引取りが出来るそうだ。

これで今日はゆっくり眠れる。

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2006.07.22

U2その後(3)

今朝方、日本でのコンサート公式サイト?にも正式に情報が載った。

で、ようやく4月のチケットの半券を事務局に郵送してきたところ(この受付は以前から行われていたが、自分は敢えて振替公演が決まるまで様子を見ていた)。これで新たな日程への「優先予約の希望」を出したことになる(この受付は8月10日までだそう!)。それでも必ず優先予約が出来るということではなくて、あくまでも抽選権を得たということだ。これからの詳細は追ってハガキが送られてくるらしいが、実際に予約が始まるのは8月後半、もしくは9月に入ってからだろうか。

いずれにしても「さいたまスーパーアリーナ」というのは自分にとっては好都合。場所も近くの駐車場も良く知っているし。多分クルマで行けるだろう。もうチケットを入手したような気持ちにちょっとなっているが、3公演あることだし多分大丈夫でしょ。

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2006.07.21

キタキタキター!(2)

U2、延期となっていたVERTIGOワールドツアー最後の日程が遂に発表された!

日本公演は、

Here’s the three new dates for Japan.

In Tokyo, 3 New Show Dates have been confirmed

Tokyo - Saitama Super Arena - Wednesday, November 29th/06
Tokyo - Saitama Super Arena - Thursday, November 30th/06
Tokyo - Saitama Super Arena - Monday, December 4th/06

以上、オフィシャルサイトの文面より。さいたまスーパーアリーナ3days!

チケット売り出しの詳細は、ここしばらくの間に発表されるらしい。

キタキタキター!!!

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2006.03.11

U2その後(2)

"postpone"=延期する、延ばす

U2、来日まであと1ヶ月を切ったところで衝撃のニュースが飛び込んできた。日本を含むワールドツアー最後の日程が延期に。メンバーの一人のご家族のご病気のため、とのこと。今のところ、どのメンバーのどういった親族なのかは伝えられていない。公式サイトでは"postpone"(今回初めて知った単語だが)と書かれているので、中止ではなく、あくまでも延期ということである。もちろん残念ではあるが、ご家族のご回復を祈念して、楽しみが先延ばしになったと思いたい。手持ちのチケットがこの先振り替えで使えるのかなどの詳細も未定である。

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2006.01.25

U2その後

月曜の午前中、某コンビニでU2のチケットを発券。アリーナ立見。ブロックNo.と整理番号?が書いてある。そのうち、ブロックの配置や当日の入場の仕方が発表になるのだろうか?まぁ何はともあれ、チケットは入手できた。これで4月4日まで生き延びられる。

しかし昔に比べ、ネットでの情報収集のおかげでチケットも随分楽に取れるようになったものだ。以前ならば一般発売日の朝10時から電話をかけまくったり(学生時代、実家は黒電話だったので強かった。プッシュ回線よりダイヤル回線の方が繋がりやすい、ともっぱらのウワサだった)、「ぴあ」の窓口に早朝から並んで整理番号をもらったりしたものだが。

自分は彼らの'90年代の来日公演を全て見逃しているので、学生時代に観た"LOVE COMES TO TOWN"ツアーの東京ドーム以来となるのだが、今U2のステージを観ることは、自分の音楽人生を振り返るというか、そんな意味も込められているような気がしている。

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2006.01.21

U2、チケット確保!

↓で「ぴあ」のプレリザーブを申し込んだと書いたが、先ほど起床してから探っていたら他にも先行予約の窓口があることが判明。で、アリーナのチケットを無事「確保」できてしまった!!!ウレシー!!!プレリザーブは即刻取り消し。いろいろ情報が錯綜した数日間だった・・・。

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真夜中雑記(4)

先週末のライヴで久しぶりにしくじってから、珍しく?自宅で練習、というかギターストラップを一段短くしたフォームに慣れるべくいつもより多く弾いているつもり。今週末は久しぶりにスタジオで練習してみようかと思っている。

4月にU2の来日公演が決まり、「ぴあ」ではチケットのプレリザーブなるものが始まった。自分もこの為に初めて一般会員手続き(無料)をし、何度か中断をくらいながらも先ほど予約を済ませた。しかしこれでチケットが必ず入手できるというわけではなく、抽選に通れば決定となる。今回はその抽選権を得た、ということになる。抽選に漏れたら、一般発売にかけるしかない。でも、'90年代の来日公演もソールドアウトではなかったようだし、最終的にチケット入手できないということはないと思うが・・・。それとも、最近の2作を通じて新しいファンがかなり増えているのかな?ちなみに、年末に発売されたツアーDVDは来日公演を観終わるまで買わないつもり。

村上春樹氏の「海辺のカフカ」、上下巻読了。次は中上健次氏を挟むか、春樹氏を読み進めるか、ちょっと迷っている。

今週はしんしんと冷えた。明日は雪の可能性もあるとか。大学入試のセンター試験、無事に終了しますように。俺も仕事でそれ用の教材を売っている身として、他人事ではない気持ちである。

以前知り合いに誘われて俳句の会合に数回顔を出したことがある。俳号は「蓮人《はすびと》」とした。そこで詠んだ句で一番上出来だったのを披露させていただきたい。

木枯しや ダッシュボードの 置手紙    蓮人

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2005.11.10

キタキタキター!

毎日のようにU2公式サイトのニュースをチェックしていたら、ついに出た!来年の来日公演がほぼ確定。サイトによると「"VERTIGO"ツアーは2006年も続行。メキシコ、南アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、そして日本が予定地」てな具合。近日発売の"VERTIGO from CHICAGO"のDVDは買わずに置こうかな。

"HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB"は夜のハイウェイ、"ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND"と"THE JOSHUA TREE"は晴れた日中、"ACHTUNG BABY"は曇天か雨天、"ZOOROPA"がおやすみ前。今は、そんなイメージだ。

とても、うれしい。

howtodismantleanatomicbomb21

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