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2017年7月

2017.07.17

5月後半以降のこと

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またもや前回の更新からふた月空けてしまいました。前回は5月21日に群馬・渋川で行われた『Voxx Gardens Circus vol.1 』への参加予告でしたが、このライヴイベントは大成功のうちに幕を閉じました。僕はアコースティックステージのトリという大役をいただきましたが、炎天下にも関わらず喉の調子は絶好調で、ここ数年で一番良いステージをお見せ出来たと言えるかもしれません(ライヴ自体数えるほどしかやっていないのですが)。会場にお越しの皆さん、スタッフの皆さん、出演者の皆さん、遅ればせながらありがとうございました!

①青いバス②STILL ALIVE③何にもなかったフリをして④海のかけら⑤Don't Look Back In Anger (Oasisカヴァー)

(The AcceleratorSさんのステージで共演、Vo&G)
①Cold Turkey(John Lennon)②Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)(Rolling Stones)

④はホント、何年ぶりに歌ったのかというくらいですが、僕の群馬在住時代を象徴する曲ですので利根の流れに捧げるべく。⑤はライヴでは初披露です。誰もが知る名曲中の名曲、人前で歌うのにもちょっと勇気の要る選曲でしたが、ここしばらくでやっと納得出来るテンポ、アレンジ、歌い方がハマったので自信を持って臨むことが出来ました。奇しくもこの直後にマンチェスターのコンサート会場でテロが起こり、その追悼としてこの曲が人々の間に再び広まることとなり、皮肉にも一生涯忘れることの出来ないモーメントとなってしまいました・・・・・・。

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忘れることの出来ないモーメントと言えば、このライヴの数日前に僕の最も敬愛するミュージシャンの一人であるクリス・コーネルが52歳という若さで亡くなってしまいました。死因は抗鬱剤の多量服用に端を発する自殺行為ということのようですが、数時間前にデトロイトでのサウンドガ―デンのコンサートを終えたばかりというタイミングと合わせて、いまだに信じられません。サウンドガ―デン、オーディオスレイヴ、ソロ、といずれも第一線中の第一線で素晴らしい活動を見せてくれたクリス。声域の広さはもちろん、聴く者を捩じ伏せてしまう説得力のある声、とても青く美しい瞳のフロントマン。そして、あれだけの変拍子のリフをギターで弾きながら歌うことが出来るなんて!20年以上追いかけてきた少し年上の才気あふれるミュージシャンの死はあまりに突然で、心の一カ所にずっと穴が空いているように感じています。遺作となってしまったソロ作、"Higher Truth"を繰り返し繰り返し聴いています。

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6月~7月は、これまでにないほど仕事に忙殺されてしまっています。そんな中ですが、いよいよ嫁さんがエレクトーンを本格的に教室で習い始めました。課題曲を決めて僕もベースのアレンジを考え、自宅でセッションなど始めています。とりあえずは教室の発表会に夫婦で出場するのが目標かなあ。ではまた。

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