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2015.11.29

にわかベーシストとして練習の日々

Sgbass2

ギブソンSGベースがやってきて1カ月半が過ぎました。ほぼ毎日就寝前に少しずつ練習を重ねてきていますが、その分ギターに触れる時間がなく、たまにJ-200を持っても違和感バリバリ。ギターの弦の間隔を手が忘れてしまっています。これではイカン。ギターとベースは同等の割合で触らないとダメなようです。困ったものです・・・。

まだ僅かな期間ですが、エレクトリックベースに触れて分かったこと。それは想像以上に繊細な楽器だということです。指の置き方、置く箇所、弦の弾き方でこうも出音が違ってくるとは!その違いは僕がこれまで弾いてきたエレクトリックギター、アコースティックギター以上だと思います。

今は僕の得意な?洋楽ロック系ではなく、他ジャンルの曲のベースラインを練習しています。ということは僕の苦手な(笑)♭や♯のつくコードも結構あったりして、「あれっ、これはどこだ?」と指板を目が行ったり来たりすることもしばしばですが、楽しみながら弾いていますよ。どなたか興味のある方、何かセッションしてみませんか?なんてね。

SGベースは、噂通り「ヘッド落ち」(ストラップで吊って両手を離すと、ヘッドが下がってしまうこと)する機種です。ボディが軽すぎるんですね。levy'sのコットン製のストラップはある程度それを防いでくれますが、やはり落ちるものは落ちる。弾く時には右腕でボディをしっかり押さえ、左手にもネックを支えるための力が要ります。これが若干運指の妨げになることもあります。

これに体を慣らしていくのか、本体に改造を施して解決していくのかがまた悩ましいところです。実はペグ(ヘッドに付いている弦の糸巻き)を軽量化しようと、新しいペグを注文して届いたのですが、いざ作業する段になって元のペグを取りつけていたネジ穴16個(ペグ1つにつき穴4つ×4)を埋めなければならず、その跡が想像以上に痛々しく見えることが分かり、一旦取りやめにしました。

この他にもストラップをスウェード革のものに交換(もう革製には戻りたくないのですが)して更に滑りにくくする、シールドをカールコードにしてボディに重しを付けるなどの対策法が考えられますが、どれを選択するのかをじっくり考えていくのもまた楽しみだと言えましょう。

(2019年4月追記:このベースは2017年10月に売却しました。2019年4月現在、Van Zandtのプレシジョン・ベースを弾いています)

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コメント

最近の自分の悩みが、アコースティックばかり弾いていると、エレクトリックがイマイチになって、またその逆もしかり…というところです。うまくバランスをとらねばと、なるべく両方弾くようにしています。ギターでさえこんな具合ですから、ベースとギターではなおさらでしょう。
ギターに関しては、自分の所有するエレクトリックが、カジノ、ファイヤーバード、SGということで、すべてヘッド落ちするという(笑)。中でもカジノはストラップがナイロンのため酷い状況で、遠くないうちにストラップを買い換えようと思ってます。ファイヤーバードとSGは、ストラップがあまり滑らないタイプでもありますが(それでもファイヤーバードのほうは酷い)、馴れてしまいました。

投稿: hurry | 2015.11.29 22:18

hurryさん

エレキとアコギの違和感もありますね。自分はすでにエレキ時代のソロは弾けないですから(笑)。コードを弾く時の違和感はないですけどね。なるほど、hurryさんのSG、アームがついていてもヘッド落ちするんですね。楽器は本体だけでなく、ホントお金がかかることを実感するこの頃です。

投稿: LOTUS | 2015.11.30 09:13

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