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2009年10月

2009.10.26

U2 "THE UNFORGETTABLE FIRE" RE-MASTER !

Theunforgettablefire1昨日のマーキーの前に、早目に都内入り。池袋のタ○ーでU2 "THE UNFORGETTABLE FIRE"のリマスターCDを購入。元々輸入盤は27日発売になっていたのだが何故かタ○ーではすでに販売開始していて、今週水曜からの岡山出張の前にどうしても入手したかったのだ。一昨日高崎店に1枚だけ(トホホ)置いてあったのだが、よく見るとブックレットが擦れて傷んでいたので、池袋店まで遠征したというわけ。

実は"THE JOSHUA TREE"以上にリマスターの効果を期待していたのが、このアルバム。帰りの車中で大音量で聴いたが、立体感のある音に感激!MOBILE FIDELITY社製のGOLD CDも持っているのだが(買った直後に今回のオフィシャル・リマスター盤の発売が決定し、ちょっとショックだった・・・)、それを遥かに凌ぐ出来だと思う。さすがTHE EDGE監修の元に制作されただけはある。

これで"BOY"~"THE JOSHUA TREE"までのバックカタログが全てリマスターされたわけだが、どのタイトルにも共通して言えるのは、やたらと音量を上げるのではなく、原盤の、より細部の音まで再現出来るような仕上がりになっていること(BEATLESの今回のリマスターシリーズも同様の制作がされている)。

となると、'90年代のU2の作品、"ACHTUNG BABY"や"ZOOROPA"のリマスター盤は出ないのかも知れないな。現行のCD、音量はちと小さいものの、音質そのものは素晴しい出来だと思うから。残るは'88年の"RATTLE AND HUM"だ。リマスターCD+これまたデジタルリマスターの映画DVD、なんて仕様で出してくれたら即買い!だなあ。

ワールドツアー中(現在、北米)のU2だが、日本時間で今日の昼から、1ステージをまるまるYOUTUBEで世界生中継するという快挙?暴挙?(笑)に出た。さすが、やることが違う!仕事で中継は観れなかったので、帰宅してからストリーミングの再放送を30分ほど観たが、ホントにどこまで凄いバンドなんだか!これまでの名曲よりも、最新作からの曲の方が強烈だった。出来れば来日公演を体験するまで、全編は観ないでおきたい・・・(笑)。

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2009.10.25

江古田マーキーでのライヴ終了、と久しぶりに前橋でのライヴ決定。

10月25日(日) 東京・江古田 マーキー
①BLUE LIGHT②WILD HORSES(ROLLING STONESカヴァー)
③午前4時④青いバス⑤海を見に行く

自己採点としては、上々の出来だった。やっぱり「結石明け」効果か(笑)?それはともかく、とにかく曲に没頭出来たから。会場の皆さん、ありがとうございました!

そして、次回のライヴは1年ぶりの地元前橋です!

11月22日(日) 群馬・前橋 COOL FOOL
19:00オープン 19:30スタート ¥400+ドリンク

友人S氏がベースを務めるバンド、「アクセラレイターズ」主催のライヴに出演します。詳細はまた追って。

で、年内最後になりそうなのが、12月の江古田マーキー。

12月6日(日) 東京・江古田 マーキー
13:30オープン 14:00スタート ¥1000+ドリンク
出順未定。

どうぞよろしくお願いします!

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2009.10.23

AC/DCがやってくる!!!

出て行くものもあれば(笑)、やってくるものもあるというわけで。

ついに!噂になっていたAC/DCの来日が決定!!した。来年の3月半ば、東京(正確には、さいたまスーパーアリーナ)と大阪の2公演。大阪もアリーナクラスの会場だったはず。

彼らにとって今回が3度目のジャパンツアーのはずである。1回目はまだ俺が小学生の時分、前回は2001年、かなり迷ったが行かなかった。AC/DCを一番よく聴いていたのは高校3年~大学1年の頃だったから。

しかし、だんだんアルバムのリリース間隔が空き、メンバーの年齢が高くなるにつれて、いくらロックンロールの権化といえども、次の来日が最後になるかもしれないという感じになってきた(このあたり、THE WHOと似ている)。次回が決まったら必ず行こう、と決めていた。

取り急ぎ、さいたまSA公演の事務局先行予約というヤツに応募した。抽選に通れば、チケットが確保されるというわけだ。多分・・・大丈夫でしょ。

前述したように、俺がAC/DCを一番よく聴いていたのは、高校3年~大学1年の頃。だから、今俺が持っている音源は、"BACK IN BLACK"を除いて全てアナログ盤なのである。数年前にバックカタログが一斉にリマスターされた時に"BACK IN BLACK"だけはCDで買い直した。

チケットに応募してから、早速2枚、リマスターCDを買ってきた。これから公演に向けて、少しずつ揃えていくつもり。・・・って、もうチケット取れた気分になっているが。俺はきっと歴史的な瞬間を目撃することになるだろう。

LET'S GET IT ON !!!

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石が出た!

まだ出てなかったのかよ?

と、お思いだろうが、実はまだ出ていなかったのだ、尿路結石。4月の頭に一度痛くなり、5月のGW明けに大きな痛みが一発来て、それ以来夏場は全く動きがなかった。かといって排尿の際に出た形跡もなく、いつの間にか砕けて気付かぬうちに出てしまったのかな、と思っていた(4~5年前の時がそうだったから)。

しかし、9月の末にちょっと大きな痛みが来て、それ以来、たびたび先端に近い方に痛みというか、なんとも不快な感じが出るようになってきた(汚い話でスマン)。経験上、ここまで来ると出口は近いのだが、なかなか状況は変わらず。一時は違う病気(前立腺の炎症とか)なのかとも思い始めていた。

ところが、先週のほとんどを仕事で使っている倉庫内の荷物の引越し作業(重・肉体労働)に充てたせいか、かなり動きがあったようで、こないだの月曜、火曜、そして昨日と3回に分けて、ついに石が出た!

3回に分けてというのも初めてだが、長い事尿管の中を右往左往していたせいだろう、出てきた物体はすでに石の形態も維持せず、ほとんど崩れかかっていた(汚い話でスマンスマン)。とにかく、今は痛みも不快感も全くない。ようやく解放された!長かった・・・・・・。

というわけで、日曜の江古田マーキーでのライヴは、「石が出た記念」としてハジケたステージングをお見せする予定です(笑)。

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2009.10.14

追悼 GREG LADANYI

「グラミー受賞歴を持つアメリカのプロデューサー/エンジニアのグレッグ・ラダニーが9月29日、ツアーで訪れていたキプロスで事故死した。彼は、自身がプロデュースを手掛けるギリシャ人シンガーのアンナ・ヴィッシのコンサートが始まる直前、ステージに繋がる橋から5メートル下のコンクリート床に落下。頭部を激しく打ち、病院に搬送されたがそのまま帰らぬ人となった。57歳の誕生日を迎える10日前だった。
 
1952年にインディアナ州エルクハートで生まれたグレッグは、ジャクソン・ブラウン"HOLD OUT"やドン・ヘンリー"I CAN'T STAND STILL"のプロデュース・ワークでその評価を決定付け、エンジニアリングを手掛けたTOTOの"TOTO IV"でグラミー賞を受賞。その後も、フリートウッド・マック、ウォーレン・ジヴォン、クラナド、カンサス、ジェフ・ヒーリー・バンドら、数多くの大物アーティストの作品に携わった。2004年にレーベル、メープル・ジャムを設立。近年は、アーティストの発掘やマネージメントにも力を注いでいた」

以上、タワーレコードのニュースより抜粋。なんとも痛ましい事故であることか。俺にとっても、DON HENLEYの"I CAN'T STAND STILL"と"BUILDING THE PERFECT BEAST"、TOTOの4枚目で特に印象深いプロデューサー/エンジニアだった。'70~'80年代のアメリカン・メインストリーム・ロックの音作りに欠かせない人物の一人だったのではないかと思う。他にも手持ちのCDを確認したら、JACKSON BROWNEの"LATE FOR THE SKY"、KANSASの"IN THE SPIRIT OF THINGS"、REO SPEEDWAGONの"BUILDING THE BRIDGE"にクレジットがあった。合掌。

しかし、考えてみると不思議なもので、こういった著名なレコーディング・プロデューサーやエンジニア達は俺にとって非常に身近に感じる存在なのだが、顔を知っている人はほとんどいない(もちろん知り合い、という意味じゃないよ。顔写真すら見たことがないってこと!)。すぐに顔を思い出せるのはRICK RUBIN、GEORGE DRAKOULIAS、DANIEL LANOIS、BRIAN ENOくらいだろうか。あ、前の2人はそれでもサングラスをかけてる写真しか知らないな(どちらも、ちょっと怖い<笑>)。ラノワとイーノはミュージシャンでもあるから表に出てくることも多いし。

大好きなレコーディング・エンジニアのJIM SCOTTやELLIOTT SCHEINER、マスタリング・エンジニアのBOB LUDWIGやSTEPHEN MARCUSSEN。皆お気に入りのアルバムのクレジットを読んで知った人ばかりで、作品によっては俺の耳でも「この人が手掛けた音だ」と分かるものもあるくらいなのに、いずれも顔は知らない。まさに偉大なる裏方である。もっとも、音で勝負しているのだから、その音が顔になっているということなのだが。

さて、グレッグ・ラダニー氏の顔も同様に思い出せなかったのだが、ふとDON HENLEYの"I CAN'T STAND STILL"のCDのブックレットをめくっていたら、なんとポートレートが入っていた。あらためて、合掌。

Gregladanyi1

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2009.10.11

はてさて。

ホント今年はライヴをしていないのですが、久しぶりにお知らせです。

10月25日(日) 東京・江古田 マーキー

13:30オープン 14:00スタート ¥1000+ドリンク
2番目の出演、14:30より演奏します。

どうぞよろしくお願いします!

ところで。

OASIS。公式での発表ではないが、リアム・ギャラガーがインタビューで「OASISは終わった」旨の発言をしている。どうやらこれで解散、と見て良さそうだ。デビューして15年、よく「もった」というべきなのだろうか。彼らの曲は騒動が起きてからというもの、全く聴いていない。これからも、しばらくの間は聴くことはないだろう。

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2009.10.03

DRIVE MY CAR.

何の予定もない休日、土曜日の朝。空が曇っているとなると、行動パターンは決まっている。平日よりも遅めの朝食を摂りながら洗濯機を回し、脱水まで終わったら洗濯物を袋に詰めて、乾燥機を借りにコインランドリーへ向かうのだ。

と、自家用車に乗り込んでエンジンをかけると、ガソリンが警告灯寸前まで減っていた。そこでランドリーの前に馴染みのガソリンスタンドへ。ここは小さいお店ながらもスタッフは全員仕事の出来る方々ばかりで、部品の取り寄せも早いため、オイル交換やエレメントの交換もお願いしている。社用車の給油でもさんざんお世話になっている。

で、給油の最中、スタッフさんがチラシを持ってきた。いつものタイヤのセールのお知らせかな、と思ったら「今月末で閉店することになっちゃいまして。最後のセールなんですよ」だって。エーッ!?

周りの有人スタンドは次々に閉まっていたけれど、ここだけは頑張っていた。俺のような固定客も多そうだし大丈夫かな、と思っていたのに。なんとも残念、スタッフさん達のことを思うととても悲しい。「いやあ、この時期、スタンドはどこも赤字っすよ!」なんて明るく仰るスタッフさんが余計に悲しい。

10月31日まであと何回給油に行けるだろうか、なんて思いながら車を出し、ランドリーへ。道中、①右折禁止の交差点を(どうやら故意に)曲がろうとして車の流れをストップさせているトラック、と②センターラインをはみ出しているのに全く気付いていない乗用車、に立て続けに遭遇。どちらにも激しくクラクションを鳴らして、久しぶりに怒鳴りつけてしまった。

さらに、ランドリーで信じられない光景に遭遇。駐車場に入ってきたワンボックスカーの運転席から③iPodのイヤフォンをしたままのオバサン、が降りてきたのだ。一瞬、ケイタイのハンズフリーのアレかと思って二度見してしまったが、やはりiPodの白イヤフォンだった。その場で問い詰めてやろうかと思ったが、さっきの続きでブチ切れてしまいそうだったので、止めにした。酷い言い方になるが、①②③のような連中は「○○ば良い」と思う。容赦出来ることではないよ、まったく!

再来週の週末、愛車オペル・ヴィータは車検である。買ってから2年間、これまでどこも支障のない我がヴィータなので(先代のヴィータでは考えられないこと!)、今回の車検は最低限の出費で済むかもしれない。ブレーキパッドくらいは交換するかもしれないが。

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