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2009年3月

2009.03.29

さて。

さて。

OASISウィークス?も終わって、自分のライヴが目前に迫っているのに気付きました。

4月5日(日) 東京・江古田 マーキー
13:30オープン 14:00スタート ¥1000+ドリンク

(4組出演・3番目、15:00頃より演奏します)

今年はホントにライヴ本数、少ないです。これが2本目ですから。

どうぞお越しください!!!

(その前に月曜から恒例の岡山出張、今回は木曜まで拘束です。
トホホ・・・)

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2009.03.28

MステでOASISを観た

というわけで、このTV出演が俺にとってのOASIS来日公演のアンコールであった。

なんとか仕事を片付けて(来週頭から岡山出張なので、タイムリミットのある業務が沢山!)、夜7時にはTVの前に。オープニングからちゃんとメンバー4人出てくるし。リアムはタモさんと握手してるし。演奏の前には全員ひな壇に腰掛けてるし!

演奏は番組のほぼ最後だったが、"FALLING DOWN"→"THE SHOCK OF THE LIGHTNING"の2曲。前者は次のシングルであり、他局の深夜アニメのOPに決まったとのこと。しっかりプロモも兼ねていたわけだ。さらに番組終了の時には、ノエルが一人で"WHATEVER"を弾き語りしてるのがチラッと映り・・・これはテレビ○日も意地が悪いっ!

リアムの声が少し調子を崩しているように思えたが、終始茶目っ気たっぷりで去り際には日本語で「アリガト」!しかし、何といっても今回のMVPはドラムのクリスだろう。"SHOCK"のドラムソロの直前、カメラが彼を大写しにした途端、右手のスティックを飛ばし、すかさずスペアを引き抜いた。これぞプロフェッショナル!こんな奇跡的なショットは、PINK FLOYD "LIVE AT POMPEI"のニック・メイスン以来である。クリスのオアシス正式加入は、もはや決定だろう!

つくづく、良い意味での「大人のロック・バンド」になったものだ、と感心した。メンバー全員、実にカッコ良く歳を重ねている。考えてみれば、オアシスのメンバーは、皆ほぼ俺と同世代なのだ。俺も頑張らないとね!ありがとう、オエイシス!!!

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2009.03.26

OASIS来日公演 日本ガイシホール 2009.3.18

セットリスト(他サイトより転載)

FUCKIN' IN THE BUSHES
ROCK 'N' ROLL STAR
LYLA
THE SHOCK OF THE LIGHTNING
CIGARETTES & ALCOHOL
THE MEANING OF SOUL
TO BE WHERE THERE'S LIFE
WAITING FOR THE RAPTURE
THE MASTERPLAN
SONGBIRD
SLIDE AWAY
MORNING GLORY
AIN'T GOT NOTHIN'
THE IMPORTANCE OF BEING IDLE
I'M OUTTA TIME
WONDERWALL
SUPERSONIC
-encore-
DON'T LOOK BACK IN ANGER
FALLING DOWN
CHAMPAGNE SUPERNOVA
I AM THE WARLUS

OASISの音楽とは、彼らのデビュー当時からの付き合い。1stアルバムも2ndアルバムも好きだったけれど、俺が本当にのめり込むようになったのは、前作"DON'T BELIEVE THE TRUTH"からである。だから、生で彼らを観るのも今回が初めて。観る前は、「一緒に合唱しまくって、喉ガラガラになって、あー楽しかった!」で終わるんだろうなと思っていた。彼らのステージは、U2のように演出がしっかりしていてライヴ全体にストーリー性があるようなものではなく、ただメンバーがやってきてひたすら演奏して帰っていく、というものであることは知っていたからだ(もちろん、どっちが良い悪いということではない)。

で、もちろん一緒に歌いまくって、喉ガラガラになって、あー楽しかった!のだが、それだけでは全くなかった。"I'M OUTTA TIME"では感極まって泣いてしまったし(昨秋、THE WHOさいたま公演での"BEHIND BLUE EYES"以来のことである)、"SLIDE AWAY"→"MORNING GLORY"とカタルシス溢れる鉄板曲を連続でブチかまされ、骨抜きにされてしまったのは言うまでもない。良かった。ホントにイイ、ライヴだった!!!すでに一週間経ってしまってからこれを書いているのだが、実はまだお楽しみが残っている。明日のMステに生出演するのだ!2曲演奏するとのこと。1曲は"THE SHOCK OF THE LIGHTNING"で決まりらしいが、もう1曲は何だろう?俺は"ROCK 'N' ROLL STAR"だと予想している。「ロックン・ロールの星」→「稲妻の衝撃」の順ではないか、と。

メンバー、やっぱり今の布陣が最強なのだと思う。アンディ・ベルもゲム・アーチャーも、サポートのクリス・シャーロックもジェイ・ダーリントンも、現代UKロックの生き証人、猛者ばかりである。時間はかかったけれど、ギャラガー兄弟の元に集まるべくして集まったのだ。今回のツアーから加入したドラムのクリス、パワーヒッターでプレイに華があって素晴しかった。ザック・スターキーが抜けたのは残念だが、彼にはどうしてもTHE WHOのドラマーでいてもらわなければならない。これで良いのだ。多分、クリスは次のアルバム制作時から正式メンバーとして迎えられることだろう。これからのオアシスが、ますます楽しみになってきた!

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2009.03.22

39

18日はOASIS名古屋公演(詳細は後ほど)、19日は東京で親父の「朗読の会」の発表を鑑賞、昨日も東京で親会社へ戻られる上司の送別会、と充実した5連休を過ごして先程帰宅した。前橋から名古屋までは500km強?、名古屋から東京までは400km、と愛車・2代目ヴィータにとってはこれまでで一番の遠乗りだったはず。

そんな中、3月20日で39才になった。お祝いメッセージ等々、ありがとうございました!

不惑を前にして惑いっぱなし、30代最後の一年となったが、せめて感謝の気持ちは忘れないようにしよう、と。サンキュー。

こんな〆では、まったくダメである。

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2009.03.18

名古屋へ

ただ今、中央道の中津川を過ぎたあたりのSA。車移動で名古屋へ移動中。今夜、名古屋でOASISジャパンツアーの初日を観る。

明日は午前移動で東京へ向かい、午後、親父が参加している「朗読の会」の発表会を観る予定。そのまま実家に泊まって、39才の誕生日を迎えることになりそう。

今日明日、仕事は有給休暇。でも、さっき桂川のSAから一本電話してしまった。くー。

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2009.03.11

真夜中雑記(46)

ここに来てなんと5連休進行中。

仕事は変わらないのだが、4月から雇用形態が(世間でいうところの『良い方向』へ)変わることになって、その前に残っている有給休暇を出来るだけ消化しようと目論んだのだ。

しかし、いざ数えてみると20日以上休暇が取れる。全部消化するなら3月まるまる休みに出来てしまうのだが、さすがにそれは業務上無理。で、なんとかぶち込んで3月中に5日間押さえることにした。今週の月火水と来週の水木。来週の水曜は名古屋でOASISジャパンツアーの初日を観る。残りの休暇は捨てるしかない。現金還元、出来ると良いのにねえ。

という訳で、今日は土曜から数えて4日目。とはいえ、新しい雇用形態に向けて準備する書類が多く、その手配に奔走している。一昨日の晩、実家に泊まって親父に身元保証書へのサインをお願いして、昨日は十数年ぶりに母校を訪れ、卒業証明書をもらってきた。今日は地元で自分の印鑑証明書の発行。その間、会社ケイタイが鳴ってしばし対応。なかなか、芯から休んだ気にはなれないってこと。

それはさておき、土曜あたりから鼻の奥と喉が痛い。天候がすぐれないので最初は風邪かと思い、薬を飲んでいたのだが、今日の晴天と(群馬特有の)強風で鼻水全開&目が痒くてたまらん。替わりに喉の痛みは消えた。間違いなく花粉症、それも例年よりも強烈である。かなり憂鬱。

そんな中、U2のニューアルバム、"NO LINE ON THE HORIZON"は最早俺の中で血肉になりつつある。ワールドツアー、初旬の日程も発表された。ステージセットがまた凄い!来日公演の決定を待つばかりである。前回のさいたまスーパーアリーナのセットリストは"DISMANTLE"アルバムからの曲がだいぶ削られ、グレイテスト・ヒッツ的になっていた(8年ぶりだったから、欧米とは趣を変えたのだろう)。次回は是非、"NO LINE"からの曲を前面に押し出して欲しいところ。

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2009.03.07

U2ニューアルバム!"NO LINE ON THE HORIZON"(2)

Nolineonthehorizon21_3

呆れるほど晴れたある日。俺はハイウェイを時速120キロでひたすら走っている。カーステレオにはU2の"NO LINE"。

1曲目のタイトルナンバーがかかった途端、ペダルを踏み込んだ訳でもないのにエンジンが唸りを上げ、ケツを蹴り上げられたかのように車体が宙に浮く。

やがて車体から翼が出てきて、どんどん上に昇っていく。アルバム前半の賛美歌の如き5曲の間、俺は最高の気分で空を飛んでいる!

しかし、6曲目がスタートしてから段々雲行きが怪しくなってきて、それは乱気流へと変わっていく。車は見事に飲み込まれ、旋回を繰り返しながら地上目指して落ちていく!そこで俺の意識は途切れる。

気がつくと、俺は再びさっきのハイウェイを走っている。車の翼もなくなっている。しかし、雲行きは怪しいまま。地平線の彼方に稲妻が光っているのが見える。次のパーキングエリアに入り、エンジンを切る。俺は目を閉じ、自分の内なる声に耳を傾ける。

(先週の土曜にCDを入手してからもう何回聴いただろうか。多分、40回は下らないだろう。他のアルバムはほとんど聴いていない)

言うまでもないが、「乱気流」はU2が予め用意したものである。"ACHTUNG BABY"のように、このアルバムも後半が圧倒的に暗く、我々に問いかけを残したままで終わる。その答えを探すために、俺はすぐに頭からリピートして聴くことになる。

素晴しいニューアルバムが聴けてひたすら幸せ。3曲目のタイトルではないが、幸せな"MOMENT OF SURRENDER"がずっと続きそうだ。ジャパンツアーは、いつだ!?

しかもU2はすでに次のアルバムを用意してあり、それは今年中、もしくは遅くとも2010年のリリースらしい!!!"NO LINE"とそのアルバムは、"ACHTUNG"~"ZOOROPA"の関係に近いとのこと。恐るべし!

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