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2009年2月

2009.02.28

U2ニューアルバム!"NO LINE ON THE HORIZON"(1)

当初輸入盤の発売日が3月2日か3日、とのことで「岡山出張の前に聴けないなあ」と思っていた"NO LINE"だが、昨夜HMVとタワーのサイトを見たらすでに発売中になっており、発売日もこっそり「2月27日」と書き換えられていた!そこで今朝は8時に自然と目が覚め、10時の開店とともにCDショップへ突撃。当たり前のように並んでいたので、さっさと買ってきた。

肝心の曲、音についてはまだ聴き込んでいる最中なので後日書くことにして、今回EU盤のプラケース仕様とデジパック仕様の2種類を買ってきたので、パッケージについて記しておきたい。これから購入される方の参考になれば幸いである。

Noline005 Noline006 まずはプラケース仕様。例の水平線の上に「=」マーク(これ、どんな意味を持たせてあるのだろう?いろんな意味に取れるよね)がどのように被さるのかと思っていたら、なんとケースの蓋の上にステッカー。これが結構ラフに貼ってあって中に空気が溜まってしまっている。そうなっていない在庫を探したのだが、お店の在庫は全て気泡入りだった。ブックレットは至って普通。

Noline001 Noline002 Noline003 Noline004 続いてデジパック仕様。見た目はリイシューCDのデラックス・エディションに似ている。「=」マークは透明プラスティックのスリップケースに印刷されており、これだけでもプラケース仕様より良い感じ。中を開くと、盤が乗るトレイの左側に歌詞やクレジットを載せたブックレットが貼り付いている。これがプラケース仕様のものより遥かに凝っていて、写真も沢山、色使いも鮮やかである。さらにトレイの右側には折り畳み式のポスターが貼り付いている。こちらも写真が満載。

CDの盤自体は一見どちらも同じなのだが、デジパック仕様の方はPCに突っ込んでアルバムの専用サイトを開くと、アントン・コービンがアルバムに合わせて制作したショートフィルムが観れるようになっている!(やってみたが、ネットの環境が悪いのか、上手く観れない。とりあえず壁紙をダウンロードした)

というわけで、普段はデジパックがあまり好きではない俺だが、今回ばかりはデジパック仕様に軍配を上げる(値段も500円くらいの差だったし)。ちなみに"NO LINE"、その他にもDVD付きとかマガジン仕様だとか、これから発売になるヴァージョンもあるようだが(全部把握していない)、俺はここまでで十分である。

iPodにも転送したし、もう部屋で6回くらいリピートして聴いている。曲と音の印象は後ほど。まずは出張前に入手出来て良かった良かった!

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2009.02.24

悶々(2)

(前回は、こちら

U2のニューアルバム、"NO LINE ON THE HORIZON"。あっという間に日本先行の発売日を迎えてしまった。25日発売ということは、すでに前日の今日、お店に入荷しているはずである。

もちろん、基本的に国内盤CD大嫌いな俺は、輸入盤の発売日まで「歯ぎしり」しながら待つ覚悟は出来ている。大体、何で本国アイルランドよりも日本の方が早い発売なの?とか、ブツブツ文句を言いながら、ね。輸入盤は来週、3月2日か3日には店頭に並ぶはずである。

ところが、だ。3月2日、3日。また岡山へ出張になってしまった!これって昨秋のOASISのニューアルバムの時と全く同じパターンだ。よりにもよって、何でU2の時に!U2の新しい作品を聴くことが生きる目的の一つなのに!!!

しかし、生きる目的というくらいなら、1日や2日や1週間待たされても良いか・・・と思い直すことにした。岡山のタ○ーで買ってこようかな。

先行シングル、"GET ON YOUR BOOTS"は前作の"VERTIGO"の流れを汲みつつ、もっとエキゾチック?な味を持ったナンバー。すでにネットで何度もPVを観ているが、ここしばらくのU2は「アルバムを売る」だけでなく、「シングルを売る」こともきっちり念頭に置いているのだな、と感じる。意外にも?古典的なロックンロールのフォーマットにしっかり乗った、キャッチーな曲だと思う。

とにかく、俺にとってはあと1週間!我慢汁出まくりで待つ他はない!のだ。

(2月25日追記。先程、仕事の帰りに某CDショップの試聴機でオープニングトラックの"NO LINE ON THE HORIZON"だけをフルコーラス聴いた。イントロでは、かけるCDを間違えてしまったかと思った。ボノの声が入って初めて、U2だと分かったくらいに吃驚。そして、あまりの凄まじさ、素晴しさに我慢汁どころか失禁寸前でした、マジで。本当ならば全曲を少しずつ聴くつもりが、これ以上留まると国内盤CDをレジに持っていってしまいそうだったので、ヘッドフォンを外して帰ってきた次第!)

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2009.02.16

2009年の1stライヴ、終了!

2月15日(日) 東京・江古田 マーキー

①SECRET JOURNEY②青いバス③イントロ(PENNYROYAL TEA、NIRVANAカヴァー)~日暮し④I SHALL BE RELEASED(BOB DYLANカヴァー、日本語)⑤GET WISE

ようやく今年初めてのライヴ。いつもより声量を若干抑え目に歌うことを心がけてみた。普段部屋で自分に歌う感覚に近づけた、という感じか。それでも、マーキーさんの優秀なPAを通せば十分過ぎるほどの音量が出ているので、オーケーである。①は1年以上歌っていなかった。③はふと思いつきで、昔バンド時代にカヴァーしていた曲の1コーラスだけを挿入。NIRVANAの曲は構造がシンプル過ぎるので(基本的に展開が2つしかない)、今の俺が弾き語りでフルコーラス歌うには、ちと物足りないのだ。全体として、良い意味で力の抜けたステージに出来たと思う。会場の皆さん、ありがとうございました!

そして、トリで歌われた「カンダセイイチ」さん。対バンさせていただくのはちょうど1年ぶり(だいたい年に1回のペースでご一緒させていただいてると思う)。以前書いたようにカンダさんは俺を泣かせてくれる数少ないシンガーのお一人である。今回も楽しみに出かけていったのだが、良い意味で完全に打ちのめされてしまった。カンダさんのような曲を1曲で良いから、俺も書けたら良いのにと思う。カヴァー曲が2つ。1つはRY COODERの2ndアルバム収録のインスト(とMCで伺った)。ライ・クーダーのセカンドって「紫の峡谷」だったよな?確か。これは聴いた事がない。もう1つはRANDY NEWMANの名作、"SAIL AWAY"のタイトル曲、カンダさんによる日本語のカヴァーだった。こっちはCDを以前は持っていたはずだが、多分国内盤だったからだろう、手放してしまった。いずれもCDを近々手に入れたいと思っている。

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2009.02.15

真夜中雑記(45)

今日は春の嵐か、春一番か。

妙に暖かく、終日突風の前橋市内。でも、このくらいの風はここでは珍しいことではないので、これが春一番なのかは、よく分からん。

最近、土曜日の洗濯は脱水までを自宅で、その後コインランドリーで乾燥機だけを使うことが多い。陽が短く気温の低いこの時期、空が晴れていても普通に干したのでは乾きにくいのでね。

で、今日もそのパターン、ランドリーで30分乾燥。その間にすぐ近くのスーパーに行くことも多いのだが、今日はなし。昨日の仕事の帰りに買い物は済ませてあった。ランドリーの中で備え付けの雑誌を読みながら待つ。若い女性が俺に背を向けて乾燥機から洗濯物を取り出していく。ちと、気まずい。

雑誌に連載中と思しき漫画のセリフに、「(車の運転には)上手い人と下手な人がいるんじゃなくて、考えて運転する人と何も考えずに運転する人がいる」という趣旨のセリフがあった。上手い事言うものだ、納得!

さて、帰宅して寝室で明日のライヴのリハ。リハといっても大きな音は出せないので、左手指を硬くしておくのと、セットリストの目星をつけて曲の構成を再確認するのが目的。しばらく歌っていなかった曲を演ろうか。明日は今年初めてのライヴだった。スロースタート。

時折、市議会議員選挙の候補者の宣伝カーのアナウンスに気分を邪魔された。この時勢に公約をアピールするでもなく、ひたすら名前と、人によっては「若さ溢れる」とか、そんなことばかりを連呼している。何とくだらない!通りですれ違ったら、間違いなく詰問してやるところだ。

明日も妙に暖かいらしい。東京に着て行くものの選択に少々困っている。

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2009.02.01

ようやく。

もう2月になってしまいましたが、重い腰を上げて?2009年最初のライヴのお知らせです。

2月15日(日) 東京・江古田 マーキー
13:30オープン 14:00スタート ¥1000+ドリンク
4組出演・2番目、14:30頃より演奏します。

前から書いてるように、今年もライヴ本数は少な目の予定です。どうぞお見逃しのなきよう!

また、今回4番目のトリで演奏される「カンダセイイチ」さんは、俺を泣かせることの出来る数少ないシンガーの一人。カンダさんと対バンの時は、自分のステージよりもカンダさんのステージを観るのが楽しみなくらいである。どうぞお見逃しのなきよう(再)!

お待ちしております。よろしくどうぞ!

江古田マーキー お店のサイト

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