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2008年12月

2008.12.27

今年もありがとさん。

昨夜遅くに岡山より帰宅。明朝、東京に移動して江古田マーキーで今年最後のライヴ、そのまま実家に帰省して正月休みに入るので、ちょっと早いけど、これが年内最後の更新かもしれない(相変わらず実家はネット環境が無いので。気が向いたらケイタイからアップするかもしれない)。

しかし、仕事の賀状は書き終えられず。行きの新幹線の中で書き進めて岡山の駅前のポストに投函したりもしたのだけれど、あと70枚くらい残っている。今夜、もしくは実家に帰ってから済ませることになりそう。「獅子の時代」のDVDは、最終巻が来ず終いとなってしまった。年明けのお楽しみだな。

Bedroom1今日は年内最後の家事三昧。午前中、洗濯機を回しながら部屋・風呂・トイレと念入りに掃除して、昼には乾燥機を使いにコインランドリーへ(この時期、普通に干したのでは半日で乾かないんだよね)。遅めの昼食をとって、寝室で明日のライヴへの軽いリハ。コード進行と歌詞の確認、セットリストの目星がついたところで一段落(写真。手前の脚立は2段の小さなもので、寝室ではこれに腰掛けてギターを抱えることが多い。気分が良い)。で、今。

これを読んでくれているあなたへ。今年もお世話になりました。本当にありがとう。2009年もLOTUSは好きな音楽を腹いっぱい食べて(好きでない音楽は徹底的に無視して、笑)、マイペースで歌っていきます。そして、後半には2ndアルバムの制作をしたいと思っています。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!明日の江古田でお会いできる方は、お会いしましょう。念のため、もう一度お知らせ。

12月28日(日) 東京・江古田 マーキー
13:30オープン 14:00スタート ¥1000+ドリンク
4組出演・3番目。15:00頃より演奏します。

Wildflowers2_3後ろで流れているのは、TOM PETTYの傑作"WILDFLOWERS"。何度も書いているが、今の俺が音楽に求める全ての要素を備えた作品である。CDは'94年のリリース時に買ったものの当初は何故かほとんど聴かず、再び取り出して「これはヤバイ!」となったのが2005年の夏。以来今日まで3年以上、ほぼ毎日聴いている。我ながら驚異的である。ちなみに、昔は「無人島に行くことになって、10枚だけアルバムを持っていって良いのなら」という企画?がよくあったけれど、今の俺なら

TOM PETTY "WILDFLOWERS"
JEFF BUCKLEY "GRACE"
U2 "ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND"
REM "AUTOMATIC FOR THE PEOPLE"
OASIS "DON'T BELIEVE THE TRUTH"
BOB DYLAN "BLOOD ON THE TRACKS"
STEVIE WONDER "INNERVISIONS"
THE DOORS "STRANGE DAYS"
PINK FLOYD "MEDDLE"
THE WHO "WHO'S NEXT" (順不同、各アーティストにつき1枚)

を選ぶ。現代ロックとクラシックロック、バンドとソロ、バランスもよく取れている。俺の音楽観は学生時代に聴き漁った'60~'70年代の音楽が基本になっており、今のシーンも「その頃の音楽に太刀打ち出来るかどうか」で切り取ることが多いのだ。

では、そろそろこの辺で。

LONG LIVE ROCK.

GOD BLESS YOU.

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2008.12.19

今年もそんな季節(5)

公私共に、昨日までに年内の案件が全て片付いたように思う。

仕事は賀状書きと来週木金の岡山出張を残すのみ。出張終了=年内の業務全終了、の予定。出かける前に賀状を全て投函出来るかどうか、の自信はあまりないのだが。350枚。現在、手で宛名書き中。その後表面にコメントを書いていく。そこを印刷に頼らないのはポリシー、というかすでに意地である。

出張から帰ったら、翌土曜一日で家事を全て片付けて、日曜朝は東京に移動して江古田で年内最終のライヴ、そのまま実家に帰省して正月休み。と、ちと慌しくなりそう。私信の賀状は今回も書けない。お許しいただきたい。

なので、DVDレンタルもあと1枚、3話分を残すのみとなった「獅子の時代」は出張前に観終えることになるだろう。ここのところ、毎話ごとに泣いている。

さて、ついに。

U2、ニューアルバムのリリースが正式に発表された!例によって日本は先行で2月25日。全世界は3月2日。その間の数日、また歯ぎしりしながら待たなければならない。前作の時もそうだった。タイトルは予てより噂だった"NO LINE ON THE HORIZON"に決定、とのこと!

前作のリリースから4年半振りとなる訳だが、「待たされた」感はほとんどない。毎日彼らの作品を聴いていることもあるし、あの来日公演からは2年強しか経っていないのだ。つまり彼らはワールドツアーを丸2年やってから曲作りに入った訳で、至極真っ当なペースでのリリースという印象である。とんでもなく働き者のバンドだと思う。

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2008.12.14

今年もそんな季節(4)

前回書いた「水漏れ」、実は俺の部屋の水道管ではなく、所謂「本管」の漏れであることが判明。留守中に市の水道局の人が来て工事。程なく収まった。アパートの管理会社にも「助かりました!」とは言ってもらえたけれど。全く、たまたま俺の部屋の量水計が窪みになっていたから良かったものの、他で漏れていたら発見が遅れて大惨事になったかも。お前等、感謝しろよっ!・・・って誰に向かって言ってるんだか。

OASIS、3月のジャパン・ツアー、名古屋公演のチケットをコンビニで発券してきた。アリーナではあるのだが、席位置はちと微妙かな。会場の日本ガイシホール自体、入ったことがないのでどのくらいの広さか見当もつかないし。第一、名古屋に行くのだっていつ以来だろう?いずれにしても次回の誕生日周辺は、ちと賑やかだ。名古屋から実家に向かうのも良いな。

大河ドラマ「篤姫」も先ほど終わった。もともと戦国時代とか勧善懲悪ものとか、典型的な時代劇にはほとんど興味がないのだが、幕末ものは大好き。大河ならば「篤姫」もそうだし、以前の「新撰組!」も良かった。僭越ながら、時代そのものが面白かったとでも言うべきか。でも、そんな俺のルーツは小学校時代に観た「獅子の時代」にある。

幕末~明治前半、一人の会津藩士と一人の薩摩藩士の人生を軸に、あくまでも当時の庶民の視線で歴史を(もちろん上層部の動きも克明に)追った傑作ドラマであった。さらに凄いのが主人公二人はいずれも架空の人物であり、原作の小説本もないオリジナル作品(脚本は山田太一氏)であったということ。詳しく書くとネタバレになってしまうのだが、最後の舞台は秩父事件であった。幼心にも、本当に毎週衝撃を受けたものだ。

ずっと前から「なんとかしてまた観たい」と思っていて、検索するとDVDは全話分リリースされているのだが、買い揃えるとかなり高い。そこで近所のツ○ヤを探したが置いていない。そこでTVCMを思い出してD○Mのサイトを見ると当たり前のようにレンタルされていた!そこで月額会員登録をして観出したのが先月の頭。全51話中、昨日までに第40話まで見終わった。時代が全く同じだけに「篤姫のストーリーの裏ではこんな事も」という部分もあるせいか、意外に貸し出されていることが多く、最近はなかなか続きの盤が発送されないのだが、なんとか全話観て年越ししたいと思っている。こんなに凄まじいドラマは、これからも出てくることはないだろう。

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2008.12.08

今年もそんな季節(3)

さて。

2日の休みもあっという間、明日からまた仕事だよ。年内の外回り営業は今週いっぱい、来週から総括会議やら、年賀状書き、岡山出張があって終了。江古田でライヴやって正月休みだ。

一週間ほど前から、自家用車を止めてあるスペースとアパートの建物の間、水道のメーターがある部分に水溜りが出来ていた。メーターが埋まっている所が窪みになっているので、そこに溜まっているのだ。はて、夜中に急な雨なんてあったっけ?あったような気もするな・・・と放っておいたのだが、一向に蒸発しない。昨日、買い物から帰って灯油用のポンプ(200円くらいで買える赤いヤツ)でバケツに汲み上げ、空にした。

ところが今日見ると、再び水溜りが。これは雨のせいではない。また、水漏れである。今回は部屋の水道には全く異変がないので、メーター周辺で起きたか。とりあえずまたアパートの管理会社に電話。業者と連絡を取るようお願いした。

それにしても続くなー。今年は厄年だっけ???だから、俺がこんな目に遭うのはおかしいだろうって。遭うべきなのは上階のバ○共・・・・・・もういい!

そして、この時期恒例の手湿疹も酷くなってきた。大抵、指関節のヒビ割れから始まって手の甲に広がってしまう。アロエのハンドクリームでは効かなくなってきた。明日、移動途中でマツキヨに寄って専用の塗り薬を手に入れないと。

OASISのノエルがブログをやっていて、これがとても面白い。ホントはオフィシャルサイトで専用ログインをしないと読めないのだが、やはりというか、ちゃんと翻訳したものを載せてくれているファンサイトがあるのだ。そこで最近、彼が「アスタ・ルエゴ」という言葉で投稿を〆ていた。ああ、懐かしいなあ。えーっと。

検索すると、「アスタ・ルエゴ」はスペイン語で「また後で」という意味。ちょうどメキシコ辺りをツアーしている時に投稿されたから、かな。懐かしいというのは、幼少時にNHK「みんなのうた」で見聞きした「アスタ・ルエゴ~さよなら月の猫」という曲を思い出したからだ。研ナオコさんのちょっとぶっきらぼうな歌唱、特徴的なアニメーションと相まって、幼心にも強烈な印象を残した曲である。

アスタ・ルエゴ さよなら月の猫
アスタ・ルエゴ また会う日まで
 
あの夜 突然舞い降りた
迷い子の 不思議なヒゲの猫

月の雫まきちらし
銀河色のくしゃみした

真夜中にふたりぼっち
音の無い夢を見た

(某サイトより転載)

こんな歌詞だった。凄いね、涙が出てくる。そういえば実家に帰っている時、夜のベランダにジュピターと二人でいる時に、ふと思い出したこともあったなあ。今度ちゃんと全部の歌詞を書き出してみよう。メロディ?完璧に憶えてるぜ。コードも付けてみよう。

というわけで、お後がよろしいようで。明日も寝坊出来ん!

アスタ・ルエゴ!28年目の12月8日に。

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2008.12.06

今年もそんな季節(2)

2008年最後のライヴのお知らせです。

12月28日(日) 東京・江古田マーキー
13:30オープン 14:00スタート ¥1000+ドリンク
4組出演、3番目。15:00頃より演奏します。

奇しくも?年内最終日曜となりました。ご来場お待ちしています。詳細はホームページ"EAT A LOTUS"でご確認ください。よろしくお願い申し上げます!

昨年に引き続き、ライヴの本数は少なかった2008年。年間トータルで12本、均すとちょうど月1本のペース(一昨年までは年平均40本)である。正直、ペースダウンするに当たっては「テンションが落ちるかも」と不安があったのだが、実際はそんなことはなく、1本1本のステージの密度はかえって高まったような感覚すらある。

そして、2009年は2ndアルバムを制作出来そうな算段もついてきた。完成はおそらく来年後半~年末になるだろう。それまではライヴのペースは今のままのつもりである。リリース後のライヴ本数は増えるだろう、間違いなく!・・・って、ちょっと気が早いけど。

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今年もそんな季節

12月も第1週目が終わろうとしている。仕事、特に数字面では順調。大きな山を今週越えることが出来た。

さて、毎年ジョンの命日を目前に控えたこの時期にお伝えしているのは、今年よく聴いたアルバムCDのタイトルである。ここ数年では珍しく、今年は新譜をよく買ったことは以前書いた。なので、今回は今年リリースの作品のみに絞って謹んで発表したい。

Accelerate1第1位は2作品。一つはREM "ACCELERATE"。ホントにここまで激しくロックンロールしてくれるとは思わなかった。オリジナルメンバー3人の、こうした音への「飢え」がアルバム全体を貫いている。また、もう一人のビル?となったドラムのビル・リーフリンの貢献度も、当然高い。何故今回のツアーで来日してくれないのだろう?

Digoutyoursoul1第1位、もう一つはOASIS "DIG OUT YOUR SOUL"。ほぼスタジオライヴのようなREMの新作に対して、こちらは非常に作り込んだ作品となった。だからといって「大人しさ」は感じさせないところなど、見事である。後半の曲を良い意味で軽めにしたのは、すぐにアルバム全体を聴き返したくさせるためだろうか?意識的に完璧さを外すところなどは、まさにBEATLES譲りと言えまいか。来春のジャパンツアーが本当に楽しみである。

Onlybythenight3_2第3位はKINGS OF LEON "ONLY BY THE NIGHT"。遅まきながらこのバンドに出会えたのは、今年の大きな収穫かもしれないな。しかしこのアルバム、再生環境によっては音が篭って聴こえてしまうのだ。上の2作品のように、スピーカーから「ウワッ」というくらいに音圧があって、しかも音像がクッキリしたレコーディングにして欲しかったな、個人的には。

Forth1_2 Seeingthings1 REMとOASISは、一番好きな現役バンドの中の2つだから、この位置は当然と言えば当然か。バンドの状態が良いことは予てから知っていたので、新作が良いものになることは予想出来ていたしね。第4位にTHE VERVEの復活作"FORTH"。第5位はJAKOB DYLANの初ソロ"SEEING THINGS"。

順位をつけられるのはここまで。この5作品は本当によく聴いた。もちろん、これからも聴き続けるだろう。他、購入した今年リリースの作品は以下の通り。

AC/DC "BLACK ICE"
COLDPLAY "VIVA LA VIDA"
EMMYLOU HARRIS "ALL I INTENDED TO BE"
GUNS N' ROSES "CHINESE DEMOCRACY"
LINDSEY BUCKINGHAM "GIFT OF SCREWS"
MUDCRUTCH "MUDCRUTCH"
MUDHONEY "THE LUCKY ONES"
THE RACONTEURS "CONSOLERS OF THE LONELY"
STEVE WINWOOD "NINE LIVES"
VAN MORRISON "KEEP IT SIMPLE"

MUDCRUTCHはTOM PETTY AND THE HEARTBREAKERSの前身というべき幻のバンドである。TOM PETTYを中心に突如として復活、これが1stアルバムとなった。RACONTEURSはWHITE STRIPESのJACK WHITEとシンガーソングライターのBRENDAN BENSONを中心としたバンド。ジャック・ホワイトってやっぱり凄いねえ。遂に出たガンズンの新作も買いましたよ。やっぱりガンズン世代ですから。ちょっとギターの音色が俺好みではない、かな。今更SLASHの音を引き合いに出しても仕様がないんだけどね。

来年の目玉は、もちろんU2である。もう音は完成したらしい。2月~3月のリリースだろうか。

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2008.12.02

夢は続くよ(2)

昨日の晩は仕事で栃木県北に宿泊。先ほど、ちょっとソワソワしながら帰ってきた。来年3月のOASIS名古屋公演(何で名古屋にしたのかは、前の記事を読んでね)のチケットの抽選結果が自宅PC宛のメールで届いているはずだったからである。

結果は「当選」!席番が分かるのは来週末開始のコンビニ発券をしてから。とりあえず、これで3月18日は何としてでも休み。翌19日も(間違いなく名古屋に泊まるので)休み。翌々日の20日は春分の日で休み(ちなみにこの日で39歳になってしまう)、20日は金曜なのでそのまま土日合わせての5連休が決定である。うん、勝手に決定するぞっ!

まあ、自分への誕生日プレゼントとして、たまには良いだろう。これでも日々、いろいろ擦り減らしながら生きてるんだからさ。お腹の肉は減らないけどね。

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