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2007.08.18

真夜中雑記(34)

先日、原作の漫画にいたく感動した「夕凪の街 桜の国」の映画版を観に、前橋けやきウォーク内の映画館へ。映画版もとても良かった。またもや落涙。これなら原作と映画、どちらから入っても良いだろうと思う。そして、未見の方には是非両方を体験することをおすすめしたい。是非。

けやきウォーク自体、訪れるのは二度目。普段はショッピングモールといえば群馬町のイオンへ行ってしまうので。別に珍しい点はないが、映画の前に少し散策。フロアで車の"MINI"のフェアをやっていたので、運転席に座ってみたり、カタログをもらったりしてきた。今乗っているOPEL VITAは来春が次の車検。それまでに継続か、次の車に乗り換えるかどうかを決めるつもりである。乗り換える場合の車種の候補として、MINIも考えているのだ。ただ、乗ってみて気になったのは、フロントガラスが思ったよりも小さかったことと、ワイパー等の操作スイッチがそれぞれ小さく、また狭い一箇所に固められていたこと。メーター類は逆に必要以上に大きく感じた。こういうものはやっぱり「慣れ」だろうか。外見は申し分ないんだけどな。そうそう、後は最近乗っている人が凄く多いのが難点と言えば難点。あ、もう一つ、中古でも値段が下がらないのは、はっきりと難点。

先週末、実家のTVで作家・城山三郎氏のドキュメンタリー番組を観て以来、「落日燃ゆ」が読みたくてたまらないのだが、近場の書店にはどこもなく。今日のモール内の紀伊国屋にもなかった。同じパターンで買う人が増えているのだろうか。またネット注文か?

そうそう、映画といえば、チャールズ・ブコウスキーの小説を原作とした自伝的作品「酔いどれ詩人になるまえに」(マット・ディロン主演)がようやく日本公開される。群馬だとやっぱり「シネマテークたかさき」さんかしら。まあ、ちゃんと呼んでくれることだろう。

それにしても、今日の前橋は久しぶりに涼しく感じられた。車のエアコンを点けないで済んだのも何時以来だろうか?

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