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2007.06.17

田中正造先生への旅

昨年に開館したことを知ってからずっと行きたいと思っていた「足尾鉱毒事件田中正造記念館」。今日、愛車のエアコンのチェックがてら、行ってくることが出来た。館林の街外れにあるのだが、平日は隔日営業、しかも午後4時で閉館とあって、営業のついでには寄れずにいたのだった。

ホントに小さな会場ながら、親切丁寧なガイドさんにもお世話になり、自分も知らなかった事実をいろいろと知ることができた。俺は小学校高学年の時だったか、国語の教科書に載っていた伝記で初めて知り、社会科の自由研究で鉱毒事件と正造先生の生涯について調べたのが最初だった。以来20数年、現地の近くに住むようになって、何か不思議な縁を感じている。これは秩父事件についても同様である。

Shozo_karuta11000円カンパを差し上げたら、「田中正造かるた」を頂戴した。「上毛かるた」の向こうを張って、か。これからじっくりめくってみよう。近所の方々は雨宿りや電車の待ち時間にも訪れているらしい。俺も「是非、仕事の休憩にでもお立ち寄りください」とお声がけいただいた。また近いうちに訪れたい。

その後、何度目かの雲龍寺参り。記念館のすぐ近くである。正造先生の分骨がある。アジサイが、いいアクセントになっていた。全部で6ヶ所に分骨されていることも今回初めて知った。

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Unryuji0061Unryuji0081次回は残る5ヶ所を回ってみよう。天気も良く、愛車のエアコンも快調だった。久しぶりに、いいドライブが出来た。

そうだ、今度は親父を連れて行こう。

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