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2007.06.04

夜を連れて来い

仕事。先週の営業は思ったよりも体にキタみたいで、土日はグッタリだった。日曜になっても疲れが取れないもんで、今日は無理せずにほとんどデスクワークにしてみたら、体調もアガってきた感じ。よしよし。明日から戦線復帰だ。

そんな土日だったが、シネマテークたかさきさんで、THE POLICEのドキュメンタリー映画、"EVERYONE STARES / THE POLICE INSIDE OUT"を観てきた。何せ一週間だけの公開だっていうから、行かないわけにはいかなかったのだ。

ついに再結成し、現在ワールドツアー中のポリスだが、この映画は彼らの正規?の活動期間、'70年代後半~'80年代前半に、ドラムのスチュアート・コープランドが自ら回した8ミリのフィルムを編集したものだ。画像は荒く、生々しい。ライヴになると途端にテンポアップする彼らの演奏と相まって尚更、である。ギターのアンディ・サマーズがスチュアートに"too fast !"と叫んでいる。

やはり初期の映像が密度があり(メンバー含めて一桁の人数でのアメリカツアー、モーテルに転がり込むメンバー・・・)、彼らの人気が世界規模になるにつれ、その緊密さは薄れていき、ついにはラストアルバム、"SYNCHRONICITY"のツアーは飛ばされてしまっていた。最後はいきなり'84年の某授賞式に集まったところで呆気なく幕切れ、だった。

一番興味深かったのは、スタジオでスティングが出来たばかりの曲のコード進行をアンディに教えているシーン。スティングがギターを弾き、アンディがそれをなぞっていた。この頃のスティングはギターで作曲していたのか。アンディは、これを元に独特のアレンジを組み立てていったわけか。

映画「ポリス インサイド・アウト」 公式サイト

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受信: 2007.06.05 01:46

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