2009.07.06

LOTUS、ひとつ大人になる。

先週火曜辺りから風邪をひいてしまい(原因は風呂上りの居眠り。湯冷めだ)、なかなか治らない。おまけに例の尿路結石もまだ排出出来ていないらしく、時々下腹部に違和感を覚え(痛くはない。何か居るなーという感じ)、血尿が出たりする。全く、ロクでもない夏バカである。

そんな中ではあるが、先日初めて海外のサイトでネットショッピングを経験した。ところはカナダのアマゾン。買ったものは、全く俺らしくCDである。

THE WHOの至高の名盤、"WHO'S NEXT"のCDをこれまでに何枚も買ってきていることはすでに書いたが(今のところ'95年にUSAのMCAレーベルから出た"ULTIMATE MASTERDISC"というヤツに落ち着いている)、主に海外のサイトを回っているうち、'80年代前半にMCAが最初のUS盤CD制作の際、マスタリングの名匠STEVE HOFFMAN氏がオリジナルのマスターテープを発掘、それを使ったという事実を知った。しかし、何故か途中でマスターは差し替えられ、現在はカナダでプレスされているMCA盤のみオリジナルのマスターが使われているというのだ(ちなみに、現在全世界的に出回っているのは、'95年にJOHN ASTLEY氏がリミックス・リマスター、さらにボーナストラックを付けた盤である。音は好きなのだが、ボートラが付いた時点で論外。その後出た2枚組デラックスエディションも、DISC1からボートラ入りなので論外!)。

すでに最初のUS盤と同じ規格番号のCDは持っているのだが、トータルタイムを確認すると、HOFFMAN氏が手がけたものではなく、マスターが差し替えられた後のものだった。しばらくオークションや中古ショップで探しても当のUS盤は出て来ず。そこで、思い切ってカナダのアマゾンを覗いてみたら、カナダ盤の在庫があったので購入に踏み切ったというわけだ。2、3度英和辞典で単語の意味を確認したけれど、クレジットカードで何とか手続き完了。思ったよりも早く、10日目の今日、先ほどブツが到着した。

とても楽しみにしていたのだが、一聴した印象は「意外に淡々とした」音という感じ。ここ1年以上聴いてきた"ULTIMATE MASTERDISC"の方がリマスターをかましている分、音量も大きく、華やかに聴こえる。これなら"ULTIMATE・・・"の方が俺好みだ。こちらもクレジットでは「オリジナルのマスターテープを使った」とあるし。これで、ついに"WHO'S NEXT"の彷徨の旅は終了、かな。特に大好き~大事なアルバムなので、試せる部分は全て試しておきたかったのだよ。今回の買い物、送料込みで実質2000円ちょっとだったし。

まあ、初めて海外のネットショッピングも体験できたし、ひとつ大人になった気分ではある。

ちなみに、それと前後して、ちょっと違うところで海外から商品を取り寄せた。こちらは日本の中間業者を通してだったが、何と言うか・・・それこそ鮮明で・・・ちょっとビックリした。これこそひとつ大人になった気分・・・なんて。何を買ったのか・・・お分かりいただかなくても結構ですよ、ウヒヒ(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.22

久しぶりに音盤日記。

2月末にU2のニューアルバムを手に入れてからしばらくの間CDを買わずにいたのだけれど、GWくらいからかな、例の虫が動き出してまた阿呆のように買っている。今回はリイシューの買い直しばかりで、新作はBOB DYLANとMANIC STREET PREACHERSくらいだろうか。

何度も書いているけれど、俺がリイシューCDを買う時の条件は①基本的にリマスター音源であること②ボーナストラックは収録されないこと(2枚組で、オリジナルアルバムとボーナストラックを別々のディスクに分けてある場合はOK)③輸入盤優先、この3つである。最近買って特に気に入っているのは、これ↓。

Musicfrombigpink1_2ご存知、THE BANDの1st、"MUSIC FROM BIG PINK"。ザ・バンドは数年前に全作品がリマスターされたが、ボーナストラック満載のシリーズなので見送っていた。しかし今回、"24karat GOLD CD"シリーズなどで知られるMOBILE FIDELITY社からSACDハイブリッドディスクとして発売されているのを発見。ボートラなしだったので即買いした。モービル社独自のリマスターが施されており、音は素晴しい。学生時代に買ったCDのモコモコした音の印象しかなかったので、とても新鮮である。リチャード・マニュエルのピアノが踊り、レヴォン・ヘルムのタムタムが腹に落ちる。元々は非常に優秀なレコーディングをされた作品だったのだな。モービル社なので、当然US盤(国内盤はなし)。紙ジャケ(個人的には出来れば避けたいのだが)の出来も良い。目下、一番の愛聴盤の1つになっている。

このCDを聴きながら思い出したのだが、学生時代、初めてこのアルバムを買った頃だと思うが、某TVドラマの1シーン、他の客は誰もいないような深夜のファミレス?で1組の男女が(女から男へ、だったかその逆だったか憶えていないが)痛ましい告白をするというところで、そのバックに"I SHALL BE RELEASED"のBIG PINKヴァージョンが流れていた。その場面の詳細は全く憶えていないのに、選曲の見事さに感心した記憶だけは残っていた。

改装されたばかりのマーキーさんで昨日トイレに入って(入ったのは4月に続いて2度目だけど)、中の壁の色からBIG PINKを思い出した、というのもあるけど。

その他リイシューで買い直した主だったタイトルは、

LITTLE FEAT "SAILIN' SHOES"
(MOBILE FIDELITY社のGOLD CDシリーズ。輸入盤、紙ジャケ)

HUMBLE PIE "SMOKIN'"
(日本盤のみのリマスター+SHM-CD、紙ジャケ。STEVE MARRIOTTやっぱり凄い!)

TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS "SOUTHERN ACCENTS"
TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS "LET ME UP (I'VE HAD ENOUGH)"
TOM PETTY "FULL MOON FEVER"
(ペティ先生の一連の日本盤のみのリマスター+SHM-CD、紙ジャケシリーズは、この3作に絞って買った。"DAMN THE TORPEDOES""HARD PROMISES""LONG AFTER DARK"はすでにUS盤でリマスターが出ており、とても良い出来なので買い直す必要を感じず。"INTO THE GREAT WIDE OPEN"は'90年代の作品でリマスターの必要を感じなかったのと、紙ジャケの印刷の出来が良くなかったのでパスした)

パイとペティ先生の4枚は、いずれも日本盤が今のところ世界で唯一のリマスター盤、輸入盤でのリリースはされていない。SHM-CDについてはどうでも良いのだが(正直、くだらない企画だと思っている)、リマスター、ボートラ未収録であることだけに惹かれて買った。しかし、日本でのリマスターということで、ちゃんとオリジナルのマスターテープを使っているのかどうかは不明だが、確かに4枚共これまで聴いてきた盤よりもシャープな音質で若干音量も上がっているのは事実。「良し」としたい。

Sailinshoes1 Smokin1 Fullmoonfever1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.21

江古田マーキーでのライヴ終了・・・!

っていうか、今年はマーキーさんでしかライヴしてないのよね。しかも前半6ヶ月で3本しか演っていないなんて!ソロ活動10年目にしてこの少なさ。別に本数こなせば良いってことじゃないんだけど。さすがに少な過ぎるかなあ・・・。

①BLUE LIGHT②GET WISE③青いバス④Mr. Orbison
⑤海のかけら

⑤は、いつ以来かしら?ステージ全体の出来はというと、まずまず上々・・・ってどっちだよ!という感じ。

トリで歌われた「カンダセイイチ」さん。今日のステージは良くも悪くもこれまでにない「荒さ」を感じたが(僭越ながら・・・)、それにしても、毎度ながらあの声と突き刺さる言霊、それを時には包み、時には煽り立てるようなギターワークは絶品である。さらにその奥には、アメリカン・ミュージックに対する深い深い造詣がある。自分など到底カンダさんの域には達していないのだが、いつかゆっくりお話させていただけたら、と思っている。会場のみなさん、ありがとうございました!

帰りの関越は(下り線なのに)大渋滞。練馬の料金所に入る前から、車列は約1時間全く動かず。動かないのを良いことに携帯で交通情報に問い合わせると、「落下物の処理」云々。その後、所沢ICの手前で横転したライトバンと路面にぶちまけられた積荷を目撃した。

次回、8月のマーキーさんは、自分の仕事休みに合わせて、久しぶりに平日夜にブッキングしていただきました。

「8月11日(火) 東京・江古田 マーキー 18:30オープン 19:00スタート」、3組出演の1番目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.07

さてさて。

やあ、またまた久しぶり。ひと月更新しなかったね。ここをご覧の皆さん、お元気ですか?

ここのところ仕事疲れもピークで。夜9時を過ぎると居眠りして、観たいドラマを見逃すこともしばしば。無理してまで書きたいこともなかったし。ゴメンナサイね。

で、無理しても書かないといけないのは、ライヴのお知らせです。ゴメンナサイねー。

6月21日(日) 東京・江古田 マーキー
13:30オープン、14:00スタート ¥1000+ドリンク
3組中、トップでの出演。14:00より演奏します。

当日トリで演奏される「カンダセイイチ」さんは、俺を泣かすことの出来る数少ないシンガーの一人です。いつもは年1回のペースでご一緒させていただくのですが、今年は2回目。とても楽しみです。

どうぞよろしくお願いします!

あ、前回書いた「尿路結石」はどうやら収まったようです。石が外に出たのか確認は出来ていないのですが、痛みは全くなくなりました。これで今回は収束でしょう。ご心配くださった皆さん、本当にありがとうございました!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.08

石が来た。(3)

結局、昨夜就寝中に痛みが再発、何とか朝まで眠ることは出来たが、今日は仕事を休んで病院へ。検尿で潜血あり。痛み止めの錠剤と坐薬をもらってきた。そもそもこの病院は泌尿器科がなく内科での診察だったので、いくつか泌尿器科のある病院を教えてもらった。帰宅後若干の痛みが来たが、位置が腰の前の方にズレて来た。これまでの経験からすると、石が少し出口に近づいたサインである。それ以降今まで痛みはない。明日は紹介してもらった病院に行ってみようか。土曜も診察してくれるとのことなので。

夜、オフクロから電話。愛猫ジュピターも獣医の診察を受けた。皮膚病は内臓の疾患から来るものだったとのこと。食欲は変わらずで与えれば完食するが、自分から進んでは食べない(=積極的に体を動かしたくない)そうだ。しばらくは投薬治療で様子を見ていくらしい。進展があったのは何より。両親、ネコ、俺、と全くの健康体が一人もいないロータス一家である。まったく!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.07

石が来た。(2)

やあ、久しぶり。GWはどうだったかい?

俺は3日の日曜から実家へ。昨日帰ってきた。けれど、今回はあまり楽しいものではなかった。

愛猫ジュピターが体調を崩してて。以前からしばしば起こしていた皮膚病がちょっと酷くなっており、ほとんど人目を避けて一箇所から動きたがらなかった。食欲はあって、こっちが食事を持って行くとガツガツ完食してくれるのは幸いだったけど(多分、内臓に支障はないってことだ)。

で、両親はヤツの変化に気付いてなかったようで。獣医にすぐに電話するように言ったんだけど、親父は何の根拠もなしに「大丈夫」みたいなことを言うものだから、俺がキレて。

「大丈夫じゃないから言ってんだろうがっ!」

結局GW中は獣医も休みだったんですけど。

俺は症状を観察してメモに残し、休み明けに獣医に説明するよう、親父に託けた。ホント、頼みますよ。ホントに!

さて。

仕事始めの今日、朝から外回りのつもりで社用車で高速に乗ってしばらくすると、右の腰が痛くなってきた。まさかのまさかである。

ひと月の間、全く痛みの出なかった尿路結石が動き出したのだった。前回上手く収まったこともあり、最初は「またコンビニのトイレで坐薬だー」なんて呑気に運転していたのだが、今回の痛みは、ちとデカかった。

仕方なく予定よりも手前のICで高速を降り、最初に現れたコンビニに飛び込む。トイレで坐薬を押し込んで車に戻り、じっとすること30分、1時間。一向に痛みが引かない。息が荒くなる。1時間を過ぎてしばらく、ようやく小さくなってきた。一度痛みがなくなったところで車を出し、元来た道を引き返すことに。案の定、家に近づいた辺りで、またぶり返してきた。

止むを得ず、今日は内勤にして資料の打ち出しや、取引先のスケジュールチェック。その間水やコーヒーで利尿を促しつつ。午後に入ってようやく完全に収まった。

今は大丈夫だけれど、もし明日同じようなことになったら病院に行かないと。来週頭には、また岡山出張だし・・・。ネコの体調も俺の体調も、今回はちょっと厄介なことになっているのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.07

石が来た。

タイトルを打って変換したら、まず出てきたのが「医師が来た」だった。そりゃそうだ。

このタイトルを読んで、何のことだかすぐに分かった人は、経験者だろうな、きっと。

尿路結石のことです。

俺は過去2回経験している。最初は2000年の9月。江古田マーキーへの初めての出演を控えた頃だったから、よく憶えている。何の前触れもなく血尿が出て、2日後、当時の勤め先の会社での会議中、異様な腹の痛みを我慢出来ずに急患で病院に運んでもらった。

点滴で痛みは収まり入院を勧められたが、結局「水分を摂って石を出すしかない」とのことで、痛み止めの座薬を常に携帯しながらなんとか普通に生活、出るのに2ヶ月かかった。

2回目は2004年の7月。すでに今の仕事に就いていたが、何故か大阪でミーティングがあり(後にも先にもこれ一回)、帰宅直後のことだった。早朝、例の嫌な痛みで目が覚め、以前の座薬がまだあったので応急処置。痛みが和らいだところで自分で車を運転、1回目と同じ病院で点滴、また座薬をもらって帰ってきた。この時は、その後痛みが出たり、石が出たりした記憶がない。きっと上手い具合に溶けて流れたのだろう。

で、今朝。トイレに入っている間に妙な腰の痛みが来た。最初は昨日仕事で肉体労働し通し、重い荷物の上げ下げが多かったので、腰をやったのかと思った。しかし、結石でこんな痛みがあったことも同時に思い出したので、冷蔵庫から例の座薬を取り出し(以前のをまだ持っているのだ)、カバンに入れて出発した。

今日の午前中の仕事は、宇都宮の取引先にダンボール20個強の配達、であった。微妙な腰の痛みを抱えながら運転、鹿沼インターを降りたところでコンビニのトイレに入り、座薬を押し込んだ。これで収まれば間違いなく結石、そうでなければ本当の腰痛だろう。

取引先に着く頃には痛みはすっかり消えていた。汗だくになりながら配達は無事終了。通常の営業セットを全て高崎のオフィスに下ろしてきたので(そうでないと商品が積めなかった)そのままとんぼ帰り、午後はひたすら内勤して帰宅した。

というわけで、3回目の尿路結石がどうやら確定してしまったようである。痛みは今朝以来出ていない。要は、石が尿管に出来てきたところで激しい運動をしたため、中で動いて痛みが出た、ということなのだ。

しかも律儀にも前回同様、ほぼ4年ぶりにやってきた。実は例の座薬、これまでも外泊時には必ず旅行カバンに入れていたのだが(やっぱり、いつどこで・・・なので)、しばらくは仕事用のカバンに携帯しておかなければならない。非常にブルーである。

ちなみに石が出る時の痛みは、ないのです。普通に用を足している時に、「カランッ!」とか下で音がして、見ると出てるの。俺の1回目の時は、正露丸のごとく、真っ黒い球体でした。管の中で右往左往している間に角が取れてくるらしい。

ああ、川の流れのように。川の流れが俺の体の中にもっ!などと洒落てる場合ではない。

あああ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009.04.05

江古田マーキーでのライヴ終了。

①Mr. Orbison②SECRET JOURNEY③海を見に行く④青いバス⑤THE END OF THE INNOCENCE(DON HENLEYカヴァー)

店内を改装されたマーキーさんでの初ステージ。天井が変わったのが一番大きかったのか、出音が以前と微妙に異なり、①の間は慣れるのに時間を要した。⑤は久しぶりに披露。この年度明けは、個人的にちょっとした「節目」を感じているので、それにちなんだ選曲である。学生時代から、とても大切にしている曲だ。

マーキーさん、改装して何が一番変わったか?って、ズバリ、トイレである。行き道の千川通りの桜は満開だったが、それを軽く凌駕するサクラ色!?。是非皆さんも訪れていただきたい。

対バンの「一二三 俊」さんとはちょうど1年ぶり。出来たばかりだという新曲が良い余韻を残していた。会場の皆さん、ありがとうございました!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.03.29

さて。

さて。

OASISウィークス?も終わって、自分のライヴが目前に迫っているのに気付きました。

4月5日(日) 東京・江古田 マーキー
13:30オープン 14:00スタート ¥1000+ドリンク

(4組出演・3番目、15:00頃より演奏します)

今年はホントにライヴ本数、少ないです。これが2本目ですから。

どうぞお越しください!!!

(その前に月曜から恒例の岡山出張、今回は木曜まで拘束です。
トホホ・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.03.28

MステでOASISを観た

というわけで、このTV出演が俺にとってのOASIS来日公演のアンコールであった。

なんとか仕事を片付けて(来週頭から岡山出張なので、タイムリミットのある業務が沢山!)、夜7時にはTVの前に。オープニングからちゃんとメンバー4人出てくるし。リアムはタモさんと握手してるし。演奏の前には全員ひな壇に腰掛けてるし!

演奏は番組のほぼ最後だったが、"FALLING DOWN"→"THE SHOCK OF THE LIGHTNING"の2曲。前者は次のシングルであり、他局の深夜アニメのOPに決まったとのこと。しっかりプロモも兼ねていたわけだ。さらに番組終了の時には、ノエルが一人で"WHATEVER"を弾き語りしてるのがチラッと映り・・・これはテレビ○日も意地が悪いっ!

リアムの声が少し調子を崩しているように思えたが、終始茶目っ気たっぷりで去り際には日本語で「アリガト」!しかし、何といっても今回のMVPはドラムのクリスだろう。"SHOCK"のドラムソロの直前、カメラが彼を大写しにした途端、右手のスティックを飛ばし、すかさずスペアを引き抜いた。これぞプロフェッショナル!こんな奇跡的なショットは、PINK FLOYD "LIVE AT POMPEI"のニック・メイスン以来である。クリスのオアシス正式加入は、もはや決定だろう!

つくづく、良い意味での「大人のロック・バンド」になったものだ、と感心した。メンバー全員、実にカッコ良く歳を重ねている。考えてみれば、オアシスのメンバーは、皆ほぼ俺と同世代なのだ。俺も頑張らないとね!ありがとう、オエイシス!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«OASIS来日公演 日本ガイシホール 2009.3.18