2012.04.08

札幌へやってきた

札幌に転居して一週間とちょっとが過ぎました。

まずは、遅くなりましたが、3月16日の「田町QUARTER NOTE」、3月25日の「前橋虫の音」でお会いしたみなさん、本当にありがとうございました!!!それぞれ都内、群馬での一旦ラストとなったライヴでしたが、いずれも素晴らしい思い出を胸に、こちらにやってくることが出来ました。メモ代わりに一応、セットリスト。

(316、田町QUARTER NOTE)①SECRET JOURNEY②青いバス③STILL ALIVE④海のかけら⑤I SHALL BE RELEASED(BOB DYLANカヴァー、日本語)

(325、前橋虫の音)①SECRET JOURNEY②誰も知らない③STILL ALIVE④海のかけら⑤青いバス⑥THE END OF THE INNOCENCE(DON HENLEYカヴァー)

こちらに来て荷物を部屋に放り込んだ途端に恒例の岡山出張、しかも帰りは例の爆裂低気圧の影響で飛行機が欠航して急遽神戸に泊まる、というオマケつきでした。今は部屋も片付き、前橋よりも部屋数が多いので(家賃相場が安いんだ)追加の照明、カーテン、絨毯を買い揃え、この機会に!と念願だった大きめのソファを注文したところです。役所での手続きも完了しました。この土日はクリーニング店やコインランドリーを探したり、札幌で唯一のアコースティックギターショップ「ラムジーズ」さんに顔を出したり、と休日らしい休日を過ごすことが出来ました。

仕事、今週来週は栃木と群馬の引き継ぎで北関東に出張します。4月最終週からようやく北海道での仕事が回り始める、という感じ。GW明けまでは正直メチャクチャなスケジュールですわ、全く。札幌でのライヴは早くて6月から・・・でしょうか。すでにいろんな方々からお店の情報をいただいており、どこから始めようか迷っている状態です。感謝!!!

そうそう、昨日今日でメインギター2本もようやくケースから出しました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!!!

2guitars

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2012.03.13

東京での一旦ラストライヴ迫る&群馬での一旦ラストライヴ急遽決定!

こんばんは。

引越しの荷造り荷造り・・・と言いつつ、実際は部屋の中の不要なものをひたすら捨てている毎日です。これなら普段から出来ることなのに・・・十数年の「放ったらかし」は本当にコワイです。たぶん、本当の荷造りにはほとんど時間がかからないのでは、と思っています。

さて、そんな中ですが、東京での(一旦)ラストライヴが近づいてきたので、今一度お知らせさせてください。

♯3月16日(金) 東京・田町  QUARTER NOTE

 18:00オープン 18:30スタート
 前売¥2000 当日¥2500 ドリンク¥500

「一二三俊」さんプレゼンツのライヴイベント「吟遊詩人の集う夜」に出演します!一二三さん、私ほか全5組出演。タイトルの通り、「言葉」にこだわりを持った出演者の饗宴!お客様、先着50名に「おみやげ」が出ます。どうぞお楽しみに!

 出演:二代目スケチヨ、並木良樹、Scin、LOTUS、一二三俊
 (4番目の出演、20:30頃より演奏します)

 (LOTUS、数年ぶりの平日都内でのライヴが奇しくも区切りのステージとなります!当日、受付カウンターで「LOTUSを観に来た」とおっしゃっていただくと前売料金でご入場出来ます。また、イベントを盛り上げるため、お時間にご都合のつく方は、是非トップの出演者からトリまでお付き合いください。よろしくお願い申し上げます!!!)

イベントオフィシャルサイト → http://homepage2.nifty.com/hifumishun/ginyu-11.html

そして、引越し前日の3月25日に急遽、地元前橋での(一旦)ラストライヴが決定しました!

♯3月25日(日) 群馬・前橋 虫の音 

 18:30オープン 19:00スタート ¥1200+オーダー

 出演:本間章浩、片山翔、LOTUS (出順は当日まで未定)

(勝手に名付けて、「お前荷造り大丈夫か?」ライヴです。ブッキングに尽力くださったみなさんに感謝します!)

どうぞお越しください!!!

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2012.03.04

今週の音楽事情(17)~KANSAS (追記)

昨日の記事を上げた後に"IN THE SPIRIT OF THINGS"を聴きながらアルバムの制作クレジットを読んでいたら、ベーシックトラックのレコーディングはBRENDAN O'BRIEN(ブレンダン・オブライエン)が、当時のマスタリングはSTEPHEN MARCUSSEN(ステファン・マーカソン)が担当していたことに気付いた。

これは、このアルバムがリマスター前でも抜けの良い音をしていた要因と見て間違いないだろう。'90年代に入ってブレンダンはRED HOT CHILI PEPPERSの"BLOOD SUGAR SEX MAGIK"やPEARL JAMの一連の作品を通じて、ステファンはTOM PETTYの"WILDFLOWERS"('94年)以降、いずれも世界的なエンジニアとして知られるようになるのだから。

ということは、KANSASのこのアルバムが世界的なヒットになっていれば、2人とも「カンサスのイン・ザ・・・をきっかけに」有名になったのかもしれないのに、などと思ったのだ。

また、これは'88年当時から気付いていたことだが、10曲目の"RAINMAKER"(このアルバムのキーとなる大曲)のラスト、コーラスを繰り返す部分でリードヴォーカルのSTEVE WALSHが叫ぶ"SAVE US!JESUS!"は、たぶんDOORSの"WHEN THE MUSIC'S OVER"へのオマージュだろう。メジャーデビュー前のカンサスはドアーズの前座をしたこともあったそうだし。

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2012.03.03

今週の音楽事情(17)~KANSAS

転居のご報告でお騒がせしてしまい、申し訳ありません。温かいコメント、ありがとうございます!さて、そんな中でも好きなものは止められない(笑)!というわけで、こんなCDが手元にやってきました。

Power In_the_spirit_of_things

アメリカンプログレッシヴロックの代表選手、というか今となっては唯一の生き残り?KANSASが'86年、'88年に発表した"POWER"、"IN THE SPIRIT OF THINGS"がなんと国内CD限定のリマスター紙ジャケでリリースされたのだ。はっきり言いましょう。「よく出した、よく出せた」!!!(正直、売れるのだろうか?)

'70年代の後半にかけてはアメリカのトップバンドの一つだったカンサスは'80年代の前半には解散状態にあったのだが、「パワー」ではオリジナルのヴォーカル兼キーボードのスティーヴ・ウォルシュが復活。さらに、トレードマークだったバイオリンパートを排して「バカテク」ギタリストのスティーヴ・モーズが加入。新たな音楽性を求めての再結成となった。

倍音まできっちりコントロールされた驚異の速弾きにもかかわらず、非常に土臭いサウンドを看板とするモーズに引っ張られるかのように、「パワー」はカンサスの歴史の中でも最もハードロック寄りの作品となったが、名曲"DUST IN THE WIND"を思わせるようなアコースティックナンバーあり、ロンドン・シンフォニック・オーケストラをバックにした新境地の曲あり、と今聴いても鼓動が高鳴る。

そして商業的にも成功した「パワー」の勢いをもって、メンバー交代することなく制作されたのが「イン・ザ・スピリット・オブ・シングス」。'50年代に実際にカンサス州で起こった洪水をテーマにしたコンセプトアルバムであり、PINK FLOYDのブレーンであったボブ・エズリンをプロデューサー、ストーム・ソーガソンをアートワークに招いた、'80年代版"LEFTOVERTURE('76年発表の彼らの代表作)"であった。しかし、内容の素晴らしさに反比例してセールスは全く振るわず、やがてメジャー落ち。以降インディーで作品をリリースしつつ、時々でメンバーも変わりつつ(モーズは「イン・ザ・・・」のツアーの後に脱退)、カンサスは現在まで活動を続けている。

カンサスの中では異色の作品とされているが、オレにとっては初めて買った彼らのアルバムであり、一番思い入れのある2枚である。「パワー」は高校生時代、秋葉原石丸電器のレコード館で輸入盤LPを、「イン・ザ・・・」は大学生になってから、渋谷のシスコで入荷したばかりの輸入盤CDを買った。それらは今でも手元にあるが、今回のリマスター紙ジャケCDの登場で引退となりそうだ。

思えば、'80年代の最後の2年間~'90年代の初頭にかけては、ベテランロックバンドの新譜がどんどん売れなくなっていった時期であった。とても寂しく感じていたものだが、グランジ~オルタナティヴロックの台頭でオレはまた救われることになる。そのムーヴメントの中のいくつかのバンドは、本当の意味でのロックバンドだったからだ。

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2012.02.28

転居のご報告

仕事で異動の内示をもらってしまいました。

内示なので、社内正式発表の日(3月1日)まで一応控えようと思っていたのですが、なんだかバカバカしくなったので、ここにご報告します。

4月より北海道は札幌で暮らします。何年くらい向こうにいるのかは、今は分かりません。ゆえに「ライヴ活動自体を一旦お休みする」こととさせていただきました。

とはいえ、落ち着いたら札幌で活動を再開します。そのうち、関東に遠征して歌うことも出来るようになるでしょう。HP・ブログ・Facebook・Twitter・mixiはそのままですし、4月以降は札幌からいろいろと発信していきますので。

とはいえ(再)、向こうでの家探しもまだこれから(来週行ってきます)、引っ越しも3月末までに出来るのか、今現在では未定です。そのあたりも、また追ってお伝えします。

急な話で、都内はすでに入っていたライヴを「一旦ラスト」と銘打ちますが、地元群馬ではライヴをすることなく旅立つことになってしまいます。もし期待されてる方がいらしたら、ゴメンナサイです。

あと約ひと月のあいだ、十数年暮らした群馬を出来るだけ目に焼き付けておきたいと思います。とはいえ(再々)、明日から岡山、来週は北海道、と出張続きで全く落ち着かないのですが・・・荷造り出来るのか?今は引っ越し業者さんがかなり面倒を見てくれるようですが。

というわけで、今日は取り急ぎのご報告のみにて、失礼します。

おやすみなさい。

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2012.02.26

江古田マーキーでのライヴ終了!!!

イントロ:KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR(BOB DYLANカヴァー)①青いバス②誰も知らない③STILL ALIVE④日暮し⑤I SHALL BE RELEASED(BOB DYLANカヴァー、日本語)

11年半の連続出演に突如一旦終止符を打たなければならなくなった江古田マーキーさんでのライヴ。今の自分の心情をストレートに表した選曲で臨みました。イントロ、ディランの「天国の扉」はマーキーさんに出始めの頃、ステージのラストに歌っていたのを思い出して、1コーラスのみ→そのまま「バス」に突入、と。会場のみなさん、対バンのERIYAさん、須田聡さん、スタッフのみなさん、それぞれの温かさが身に沁みました。本当にありがとうございました!!!

残すはあと1本、3月16日の田町QUARTER NOTEのみです!

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2012.02.25

今週の音楽事情(16)~GUNS N' ROSES

何故か、ガンズンである。もちろんデビュー時からよく知っているバンドだし、アルバムも出るたび買ってきた(ベスト盤をのぞく)。あの"CHINESE DEMOCRACY"だって買ったもの(すぐに手放したけど、笑)。でも、自分の中では決して高い位置にいるバンドではないし、名盤とされる1stアルバムはそれほど好きじゃない。素晴らしい曲がいくつも入っているけれど、ドラムが貧弱だから。そこら辺、OASISの1stと似てるんだな。

だから、オレにとってのガンズンというと、"USE YOUR ILLUSION Ⅰ & Ⅱ"なのだ。久しぶりに触れたくなって、2枚通して聴いてしまった。

Use_your_illusion Use_your_illusion_2

ドラムはTHE CULTから引き抜かれたマット・ソーラム。ドッシリしているけどシャープで素晴らしいドラミングだ。そして全パート素晴らしい音でレコーディングされている。歪ませたレスポールをここまで抜けの良い音で録っているアルバムって、そうそうないと思う。

しかし、2枚合わせて30曲はさすがに多い。中には「なんだこりゃ?」って曲もあるから尚更だ(当時の彼らの異常なテンションを感じ取ることが出来るのはOKなのだが)。そこで、ここから14曲選んでiTunesに放り込んだ。ⅠとⅡから7曲ずつ。

RIGHT NEXT DOOR TO HELL
LIVE AND LET DIE
DON'T CRY (ORIGINAL)
DOUBLE TALKIN' JIVE
NOVEMBER RAIN
THE GARDEN
COMA
CIVIL WAR
YESTERDAYS
KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
GET IN THE RING
LOCOMOTIVE
SO FINE
ESTRANGED

・・・で、アマゾンを覗いてみたら、今はこんなのが出てるのね。

http://www.amazon.co.jp/Your-Illusion-Clean-Guns-Roses/dp/B00000DAHK/ref=wl_it_dp_o_npd?ie=UTF8&coliid=I1TC3TF2WJ9594&colid=2LDJNOR3IEVZ2

2枚から12曲ピックアップして1枚にまとめたCD。でも、オレの選曲の方が絶対にイイッて!

14曲の中でも一番好きなのは"THE GARDEN"。気だるいアコースティックパートからスタートして、やがてシンコペーション気味のパワーコードと強烈なドラムが襲ってくる!ゲストヴォーカルのアリス・クーパーがアジるアジる!エンディングのアクセルの雄叫び・・・!これは本当に素晴らしい曲!聴きながら、肩で風切って歩きたくなる。気に入らない物事に躊躇せず中指を立てたくなる!

さて、この選曲をしていて思い出したのだが、10数年前に前橋に引っ越してきた時分にも、この曲順でテープを作って繰り返し聴いていたのだった。で、今回iTunesに放り込んで仕事の移動中カーステレオで繰り返し聴いていたら・・・・・・この先は、今は事情により書けない。もう少しお待ちいただきたい(^^ゞ

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2012.02.24

ライヴ・取り急ぎのお知らせ

こんばんは。

急な話ですが、2月26日・3月16日の都内でのライヴ2本をもって、しばらくライヴ活動をお休みします。都内のライヴをお休みするということではなく、ライヴ活動自体を休みます。

理由は、事情により、今すぐここには書けません。もう少ししたら書くことが出来ますので。

では、226も近いので2本のライヴ、今一度お知らせしますね。

♯2月26日(日) 東京・江古田 マーキー

 14:00スタート、¥1000+ドリンク

 出演:LOTUS、須田聡、ERIYA
 (トップでの出演、14:00より演奏します)


11年半続いたマーキーさんへの定期出演も、今回で一旦お休みとなります。

♯3月16日(金) 東京・田町  QUARTER NOTE

 18:00オープン 18:30スタート
 前売¥2000 当日¥2500 ドリンク¥500

「一二三俊」さんプレゼンツのライヴイベント「吟遊詩人の集う夜」に出演します!一二三さん、私ほか全5組出演。タイトルの通り、「言葉」にこだわりを持った出演者の饗宴!お客様、先着50名に「おみやげ」も出るそうです。どうぞお楽しみに!

 出演:二代目スケチヨ、並木良樹、Scin、LOTUS、一二三俊
 (4番目の出演、20:30頃より演奏します)

 (LOTUS、数年ぶりの平日都内でのライヴです。前売料金は、lotus.j.n@nifty.comまでチケット取り置きのメールをいただくか、当日、受付カウンターで「LOTUSを観に来た」とおっしゃってください。また、イベントを盛り上げるため、お時間にご都合のつく方は、是非トップの出演者からトリまでお付き合いください。よろしくお願い申し上げます!!!)

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2012.01.31

3月に東京でのライヴ決定!

♯3月16日(金) 東京・田町 QUARTER NOTE
 18:00オープン 18:30スタート
 前売¥2000 当日¥2500 ドリンク¥500

「一二三俊」さんプレゼンツのライヴイベント「吟遊詩人の集う夜」に出演します!一二三さん、私ほか全5組出演予定(出順などは追って)。タイトルの通り、「言葉」にこだわりを持った出演者の饗宴になりそう。お客様には、「おみやげ」も出るそうです。どうぞお楽しみに!

LOTUS、数年ぶりの平日都内でのライヴです。前売料金は、lotus.j.n@nifty.comまでチケット取り置きのメールをいただくか、当日、受付カウンターで「LOTUSを観に来た」とおっしゃってください。よろしくお願い申し上げます!!!

 

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2012.01.09

前橋COOL FOOLでのライヴ終了!

①Mr. Orbison②誰も知らない③連れてってよ~STAND BY ME(BEN E. KING、JOHN LENNONカヴァー)④午前4時⑤青いバス⑥海を見に行く

ライヴを企画してくれた対バンの「だく」ちゃん、そして「ねこひ」と"MAMA"、会場のみなさん、ありがとうございました!気持ち良く歌い初めさせていただきました。

終了後、今日はお客さんとして来てくれた「斉藤ガキ」くんとしばし機材談義。最近ギターやアンプのオタク話(笑)をする機会が減っているので、とても楽しかったです!

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